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白河の関あじさい祭りカテゴリー:> 西郷村とその周辺
先週の土曜日、白河関の森公園に行ってきました。
ちょうど12・13日にあじさい祭りがあり、満開の時期だし、期待して行ったのですが、…。
時期が悪かったのか、今年に限りダメだったのか、
あじさいはそれ程咲いていなくて、ちょっと残念。(^^;)
散策コースを辿って行くと、茅葺屋根の民家がありました。
この民家は、白河地方の直家(すごや)造りの茅葺民家を移築した「ふるさとの家」というのだそうで、そのりっぱな茅葺屋根の民家の前を抜け、さらに階段を下りていくと、茅葺ではないものの今度も大きな民家がありました。
中で、女性の方々が並んで正面を向いています。
何だか、『ひかえぇー、お調べいたす!』なんて声が聞こえてきそうな気がします。
それもそのはず、この民家は「江戸の関所」を復元したものだそうです。
しかし、『何かな?』と思っていると、先に来ていた人が、「『聴いていってください』って、聴く人が誰もいないのでは寂しいでしょう。」と、にこやかに声を掛けてきました。
「えっ?」
そういえば、板壁に「大正琴演奏会」と達筆な筆で演奏曲目が書かれています。
「今から、始まるのですか?」とその方に聞くと、「そのようですよ。」との返事。
復元とはいえ、「江戸の関所」での大正琴に、時代をタイムスリップしたような気分で、しばし、音色を楽しんで…。
広場は、にぎやかでした。
「かき氷の早食い大会」が行われている様子です。
スピーカーからは、大きな声援の声が聞こえてきます。
やはり、お祭りです。

折角、白河関の森公園まで来たのに、白河の関を見ないで帰るのはもったいない。
そう思って、お祭りの喧騒から離れて、白河の関に寄り道を…。
ジメジメした暑さが、一歩、白河の関の領域に入ると、ひんやりとした空気が流れています。
これほど違うとは!
大きな大木が涼しさを感じさせるのか、それとも、古くからの営々たる歴史がそう感じさせるのか、いずれにしろ、ほど良い涼しさと静かな雰囲気に、(あじさいは期待はずれだったのですが、それ以外は)満足したものとなりました。(^-^)
| 2008年07月18日
| 西郷村とその周辺
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昨日、県展移動展に行ってきました。
西郷村に移住してから、展覧会に行くのは久しぶりです。
この県展移動展というのは、『県内及び県出身者から作品を公募して展覧し、本県美術の振興を図る。』という趣旨の、福島県などが主催している「福島県総合美術展覧会」で、県内在住者および県出身者に限って応募できる公募展だそうです。
部門は日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門がありました。
会場は(福島県文化センターの次の開催場所の)西郷村文化センターで、訪れたときは何人もの人が観に来ていました。
受付で記帳し、日本画から洋画、工芸美術、書、彫刻とひととおり観させてもらい、中には個人的に「良いな~」という作品も何点かありました。
しかし、会場で、大声で話し続けている関係者の方(首に名札をかけていましたから、きっとそうだと思います。)がいらっしゃって、その声に気が散って集中できなかったことは、実に残念でした。
その関係者の方は、飽きてしまったのか、それとも、普通のしゃべり方が大声なのか、いずれかはわかりませんが、とにかく、マナー以前に気遣いをされる気持ちが欲しいなと思った次第です。
観終わったら、余韻を楽しむ余裕もなく、さっさと会場を後にしてしまいました。(^^;)
| 2008年07月09日
| 西郷村とその周辺
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家庭菜園での、初の収穫です。
とれたて新鮮な野菜です。
ジャガイモ、二十日大根、きゅうり、ピーマン、オクラ。
まだまだ、収穫できそうです。
といっても、私が作っているわけではありませんが…。(^^;)
| 2008年07月03日
| ヒラサイトの雑記帳
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今の時期、スーパーマーケットや八百屋さんに梅が並んでいて『漬けてみたいな…』と思いながら、どうしようか迷った末に、とうとう梅干作りに挑戦することにしました。
去年は引越し騒ぎで漬けられませんでしたが、その前の年は連れ合いが漬けてくれました。
今回は、その方法での挑戦です。
以下、漬け方の(個人的な)防備録です。
材料
- 梅:4kg
- 塩:梅に対し8%~12%(今回は10%で400g)
- 焼酎:2/3カップ
用意するもの
ポイント
(1)梅は甘酸っぱい香りがするものを、一晩、真水に浸しておきます。
(2)ガラス瓶は予めきれいに洗浄し、熱湯を瓶と蓋に満遍なくかけて殺菌乾燥しておきます。その後、焼酎で瓶の中を拭いておきます。(焼酎を入れた霧吹きで、瓶の中全面に吹きかけても良い。)
(3)浸しておいた梅をザルにあげ、梅のへたをとり、きれいな布巾で水気を丁寧に拭き取っておきます。
(4)洗浄殺菌したボールに、一握りの塩(分量内)を入れ、その中で梅1つずつに焼酎を吹きかけて塩をまぶします。(手も洗浄消毒しておく。)
(5)塩をまぶした梅を瓶の中に並べ、1段積んでは塩をパラパラまく作業を手早く繰り返します。
(6)瓶の中に梅を全部入れたら、残りの塩を全て入れます。(ボールに塩が残っていれば、それも加えます。)
(7)1週間ほどで瓶の上まで梅酢が上がってきますが、その間、上の梅に梅酢が浸らないので1日1~2回瓶を斜めにして梅酢が上の段まで浸るようにします。
(8)梅酢が上がったら赤じそを加えますが、それは次回に…。
| 2008年07月02日
| ヒラサイトの雑記帳
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大内宿に行った帰り、「塔のへつり」まで足を延ばしました。
最初、「塔のへつり」と聞いたとき、面白い名前だと思いましたが、「へつり」とはこの地方では切り立った崖を意味するそうです。
なるほど、実際に訪れてみると、険しい崖が川面に突き出ています。
大川(阿賀川)が、100万年の歳月をかけて削りとった跡だそうです。
見事です!
国の天然記念物にも指定されているようで、岩の一つ一つに名前がついています。屏風岩、烏帽子岩、虚空蔵尊、護摩塔岩などなど。
今まさに、新緑の季節。
木々が岩を覆っているので、岩それぞれの全容は見えませんでしたが、自然の造形の素晴らしさに思わず感嘆!
崖の階段を下りて行くと、つり橋が架かっていて、向こう岸に渡れるようになっていました。
ゆらゆら揺れるつり橋の渡った先の階段を下りると、人ひとり通れるくらいの岩場があり、そこは眺めが良く、歩けるようになっています。
しかし、平坦ではないし、『滑ったら…』と、想像するだけで勘弁勘弁。
そそくさと戻ってきましたが、個人的な印象として、大内宿がテーマパークとすれば、塔のへつりは昔からの素朴な観光地そのもののイメージでした。
それもそのはず、昭和18年に天然記念物に指定されたと、看板にありました。

帰りに、塔のへつり近くの「五晃苑」という手打ちそばのお店で、おそばを食べました。
イワナが1匹丸ごと入った「へつりそば」は、美味しかったですよ。(^_^)
| 2008年06月19日
| 西郷村とその周辺
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