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葱坊主カテゴリー:> ヒラサイトの雑記帳

葱坊主去年の暮れから近くの土地を借りて、連れ合いは家庭菜園の真似事をしています。

畑を耕し、肥料を撒き、漸く家庭菜園らしくなってきました。

先月植えた、葱も大きくなり、葱坊主を咲かせています。

この間は、トマト、キュウリ、ナス、カボチャ、シシトウ、ピーマン、オクラなど9種類の苗を植えました。

一生懸命です。

西郷村に移住した目的の一つに家庭菜園もありましたから、彼は、着々と目標に向かって進んでいます。



眺めの良い場所カテゴリー:> 西郷村とその周辺

広大な牧草地の真ん中にポツンと松の木が…先月の話ですが、連れ合いが、義兄に案内してもらった所が、「とても眺めの良い素敵な場所なんだ。ぜひ、お前にも見せてあげたい!」と、帰って来るなり興奮気味に言います。(時々、義兄は連れ合いを遊び相手に誘いに来てくれます。)

「西郷村なんだけど、北海道みたいな場所があるんだよ!」と…。

「じゃー、今度連れてって!」

ということで、連休中のある日、行ってきました。


那須の山がうっすらと見える牧草地

「本当にそうだ!まるで北海道みたい!」と、私。

「だろっ!」

残念ながら、その日は曇っていて、牧草地の向こうの那須連山は、はっきり見えませんでしたが、それでも、うっすらと霞んで見えています。

晴れていたら、どんなにか迫力ある山が見えるでしょう!

今度晴れたら、ぜひ、もう一度行ってみようと思います。



堀川せせらぎ公園の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

桜の木の間から残雪の残る那須連山を一望西郷村にも桜の名所があります。

それは、「太陽の国」という福島県総合社会福祉施設のある所です。
敷地内を平行して堀川が流れていて、施設内やその河川を利用した「堀川せせらぎ公園(別名=親水公園?)」に、桜の木が約600本以上植わっているそうです。


堀川にかかる「希望の橋」からの眺め太陽の国は西郷村でも山よりに位置します。
その所為か、白河市内や堀川の下流ではそろそろ散りかけているのに、そこはまさに満開の見頃でした。

周囲に桜並木が続き、アーチになるほど桜の枝が張り出して、さらにその遠くに残雪の残る那須連山が見えます。

桜と山。

親水公園の「かたらいの広場」からの眺め素敵な景色です。

せせらぎ公園の遊歩道を歩いていくと、途中の広場では女性のグループがお弁当を広げていたり、子どもが遊具で遊んだりしています。

何だか、ゆっくり時間が過ぎていくようです。

ヒヨドリが花の蜜を吸っていました。

ヒヨドリが飛び立つ瞬間近づくと、慌てて飛びたっていきました。

西郷村に来て初めての春は、桜づくしになりましたが、まだまだ見るところが沢山ありそうです。

楽しみです。

※先週末、太陽の国ではイベントがあったようです。残念ながら今回は行きませんでしたが、来年はぜひ…。



南湖神社の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

ピンクの濃淡のある花々が一斉に咲くさまは見事です。左後方には松風亭蘿月庵の風情ある茶室がこのところ、桜の追っかけをやっているみたいに、次はどこの桜、次は…なんて、あちこち桜を見に行っていますが、初詣に南湖神社へお参りした際、参道に大きな桜の木があったことを思い出し、行ってきました。

その桜は、白河藩主松平定信公(楽翁公)が南湖公園を造営したときに植えられたそうで、松平定信公にちなみ、楽翁桜と呼ばれています。

地面にまで届きそうな枝垂れる枝に、可憐な花がいっぱいの楽翁桜樹齢は約200年で、桜はベニシダレだそうです。

本当に大きく、きれいで立派な桜です。

上の画像には、桜の木の後ろに茅葺屋根の松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん)という茶室が写っています。

この茶室は、やはり松平定信公が愛用していた茶室だそうです。
桜と茶室。
風情がありますね。

帰りは、南湖名物の南湖だんごを買いました。
花より団子(^^;)、美味しかったです。(^-^)



妙関寺の乙姫桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

門から見た乙姫桜。屋根にまで桜が垂れ下がっています小峰城に続いて同じ白河市の桜ですが、市内にある妙関寺という日蓮宗のお寺の境内には、それはそれは立派な桜があります。
乙姫桜(おとめざくら)と言って、有名な桜だそうです。

先日、義兄に会ったとき、「乙姫桜、見たか?」と聞かれ、「まだ!」と答えると、「じゃ~、連れてってやる!」と案内してくれました。

朱塗りの門の朱色にも、ひけをとらない乙姫桜その乙姫桜を見たとき、余りにもすばらしいのでビックリしてしまいました。

それもそのはずです。
樹齢約400年の天然記念物に指定されている桜です。

種類はベニシダレといい、濃いピンクの花びらが実に艶やかで、太い幹も苔むしていて歴史を感じさせます。

幹は苔むして時代を感じさせ、枝垂れている枝は見事の一言ですその昔、仙台藩主伊達政宗公が時の将軍家に献上する途中、寺の当主が懇望して一本賜ったものだと、由来の看板にありました。

つくづく、白河は歴史ある街だと思います。
小峰城もしかり、この乙姫桜もしかり、延々と人々が暮らし続けて来た証をあちこちに見ることができます。

本堂から眺めた乙姫桜。垂れ下がる枝を支柱で支えていますそれも、わざわざ遠くに行かなくても見ることができ、本当に良いところは移住したものだと、今さらながら感じます。

市内に居住しているわけではないのに、ちょっとおかしな言い方ですが、西郷村と白河市は隣接しており、普段、境界線を意識しなくて暮らしているというのが実感です。

有り難いことです。