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西郷村の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

地元、西郷村の桜も、そろそろピークを過ぎようとしています。

先週末から、ボチボチ咲き始めていたのですが、本当に桜の時期はあっという間ですね。

あっちの桜も見たい。こっちの桜も見たい。
桜自体は、(種類が変らない限り)どこの桜も変らないはずなのに、場所が変るというだけで見に行きたい気持ちが膨らみます。


堀川の桜。桜のほんのりピンク色と空の青さがひときわきれいです右の画像は、お馴染み(?(^^;))、堀川の桜です。
お天気が良かったので、桜のほんのりピンク色と、空の青さとのコントラストがきれいです。

絵になりそう。(^^;)

このとき、川では、カルガモが泳いでいました。
JRA前の公園の桜。小鳥が桜の木の上の方で、一生懸命花を啄ばんでいました二番目は、JRA前の公園の桜です。

こちらは先週末の撮影です。

まだ、満開ではありませんでしたが、小鳥が盛んに花を啄ばんでいました。

桜並木のピンクと、中央分離帯の連翹の黄色とのコントラストがきれいです三番目と四番目は、那須に近い『東京女子医科大学白河セミナーハウス』の手前の道路です。

桜並木がず~っと長く続いていて、車も滅多に通らない穴場です。(^^;)

撮影した日が、曇りがちだったので画像はイマイチですが、桜並木の続く様は、見事としか言いようがないですね!
前の画像と反対方向を振り返って見ても、桜並木はずっと続いています通る人もほとんどいなくて、まるで、この壮観な桜並木を独り占めしたような、ちょっと得をしたような気分です。

こんな道路が首都圏にあれば、きっと大混雑するかもしれませんね。

ということで、西郷村には、桜を含め、まだまだ見る所がいっぱいありそうです。



湯野上温泉駅カテゴリー:> 西郷村とその周辺

会津鉄道会津線『湯野上温泉駅』の茅葺屋根の駅舎鶴ヶ城のお花見の帰り、急に思い立って湯野上温泉駅に立ち寄ってみました。

実は、急に思い立ったというより、会津若松市と下郷町の間、会津鉄道と国道が平行している所があり、電車と我々の車とが抜きつ抜かれつだったので、じっくり電車を見ようと、湯野上温泉駅で待ち構えようと思ったのです。
湯野上温泉駅に進入してくる2両連結の『新千円札発行記念列車』ちょっと、子どもじみています(^^;)。

湯野上温泉駅は、会津鉄道の駅の一つで、下郷町にあり、今まで何回か近くを通っていますが、いつも素通りでした。

今回、初めて駅舎を間近に見ました。

茅葺き屋根の駅舎です。
車両横には会津の偉人・野口英世博士のペイントが…何でも、日本で唯一の茅葺き屋根だそうで、なんと駅舎の中には囲炉裏がありました。

乗車待ちの客が数人、囲炉裏を囲んで、ゆっくりとくつろいでいます。

のんびりしていて、風情があります。
会津田島方面へ向かって発車した3両連結のイベント列車電車はというと、(会津鉄道は全線単線なので、)ちょうど、上下線が湯野上温泉駅ですれ違いをしたため、上下線を一度に見ることができました。

下り電車の車両横には、会津ゆかりの偉人・野口英世博士がペイントされています。これは『千円札を記念した車輌』だそうで『新千円札発行記念列車』というそうです(会津鉄道公式サイトより)。前面にも野口英世博士と母親のシカさんがペイントされていました。

上り電車は、停車した途端、団体客が降りてきました。
お座敷・トロッコ・展望の3両編成のイベント列車だったようです。

こちらも車両横には、野口英世博士の似顔絵がペイントされていました。

山あいの茅葺屋根の駅舎。
駅舎の中には囲炉裏。
郷土の偉人をペイントした、2両、あるいは3両連結の電車。

思い立って立ち寄った駅舎は、私達に、何とも暖かい風情を感じさせてくれました。



鶴ヶ城の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

鶴ヶ城と桜このところの暖かさで、福島県内も一気に桜が咲き始めました。

でも、咲いているのは桜だけではありません。
桃、梅、椿、連翹、雪柳、辛夷、などなど。
冬の花も、春の花も、一緒に咲き乱れています。

なので、見に行きたい所がいっぱいです。(^^;)
天守閣から下をのぞくと、満開の桜が咲き誇っていました去年の今頃は、花見山に行きました
今年は、会津の鶴ヶ城に決めました。(鶴ヶ城は、福島県人となったからには、ぜひ行こうと思っていた所です。(^^;))

しかし、どうせ行くのなら1,000本の桜が満開の、今の時期に行きたいと思い、先日、甲子道路を通り、下郷町経由で行ってきました。
桜で埋め尽くされたかのような鶴ヶ城天守閣周辺途中、甲子大橋辺りの山肌にはまだ残雪がありました。
下郷町では、桜はまだでした。
ところが、会津若松の市内に近づくにつれ、気温も上がり、鶴ヶ城に着いた頃には半袖でも良いくらいの夏日です。

そして、桜の花は、見事に満開です!
会津若松市内は、下郷町から車で小一時間なのですが、ずいぶんと気候が違うものです。
桜の木の下では、花見の宴が…

鶴ヶ城に到着後、早速、天守閣の展望フロアに登って下を見下ろすと、桜の間から三々五々、歩く人の姿が小さく見えています。

ブルブル!

高い所は、どうも苦手で…。(^^;)
桜の花に囲まれた鶴ヶ城の天守閣後から上って来られた団体客の一人が、「何だこりゃ!」と、下の桜を見て叫びました。

本当に、「何だこりゃ!」と言いたいくらいの見事な桜です。

画像では、その臨場感をお伝えできなくて残念なのですが、とにかく、『桜で埋め尽くされた』という言えるほど、すばらしい景色です!
天守閣の前の通り。見物客で賑わう桜並木この桜は、今年でちょうど100年だそうです。

鶴ヶ城自体の歴史は、約600年だそうです。

幕末の戊辰戦争でも有名なこの城は、一時期、上杉景勝も領主だったことのある城です。

天守閣の内部は、5層になっていて当時の様子が伺えるように展示してありました。直江兼続の『直江状』の写しもありました。

達筆で私は読めませんでしたが(^^;)、歴史ある資料や当時の暮らしの品々を、興味深く見ることができました。

桜を見に行ったのか、鶴ヶ城を見に行ったのか、どっちつかずの旅でしたが、いずれも満足満足。
特に桜は、大満足でした(^-^)。



那須神社カテゴリー:> 西郷村とその周辺

那須神社の参道。両脇の杉の巨木が周囲の喧騒を隔絶してくれているようです実は、先日、『白河の関ペット公園墓地』に伺った後、白河関の森公園へ立ち寄り、そのまま那須方面まで上ってみました。(神奈川からでは、地図上の下に向かっては下るという考えですが、福島からだと上るになるのですよね。いまだ、しっくりきていません(^^;)。)

特に目的地と言えるほどの場所は決めていなかったのですが、76号線を一路、福島県から栃木県へ。
桜門前の枝垂桜。なぜか、鯉のぼりが泳いでいました途中、294号線に入り、大田原市の道の駅『那須与一の郷』へ立ち寄ってみました。

そこのレストランで昼食(時間が遅かった為、人気メニューの平日限定10食の扇御膳は既に売切れ。私達は与一御膳(これも最後の1食)と、やまかけそばを注文。薄味で美味しかったです。(^-^))を取った後、道路を挟んだ隣の、如何にも年代の古そうな、那須神社へ行ってみました。
朱塗りの桜門前。鮮やかな色彩が鮮明です。両脇の像は、さすが那須与一ゆかりの神社だけあって弓矢を持っていました
私は、こういう古い建物、好きですね~。(^^;)

那須神社は、仁徳天皇(313~399年)の頃からの古社で、那須与一が、屋島での戦功により文治元年3年(西暦1187年)社殿を再建し、その後、黒羽(くろばね)城主大関氏の氏神となり、天正5年(1577年)に本殿・拝殿・楼門が再興された社そうです。(大田原市公式サイト那須神社より)

時代を感じさせる拝殿。柱やお賽銭箱なども風雪にさらされて角が丸くなっていました

う~ん、なるほど。由緒ある神社です。

特に参道の距離がけっこうあります。(ここでは9月の例大祭に流鏑馬も行われているようです。)

そして、桜門の前には、見事な枝垂桜が満開に咲き乱れていました。(どういうわけか鯉のぼりがそばに…。)

西郷村からは、車で約50分。
ちょっと、足を延ばせば、こういった歴史ある建物や歴史上の人物ゆかりの土地を訪ねることができるのは、実にうれしい限りです。(^-^)

ペット達と別れたすぐ後に、こんなに楽しんで良いのかな~。(^^;)
でも、我々が楽しめば、きっと彼らも安心してくれるでしょう。

ということで、これからも、気の向いたときに、気の向くまま、あちこち行きたいです~(^^;)。



最後の別れカテゴリー:> ヒラサイトの雑記帳, 西郷村とその周辺

『白河の関ペット公園墓地』近くの白河神社傾斜地に咲いたかたくりの花とうとう、我が家のペット達ともお別れしました。

母犬が旅たって12年。
息子犬が旅たって4年。

それぞれ今日までお骨になって、ずっと私達のそばにいました。

そろそろ土に還そうと考えていましたが、漸く、その決心がつき、今日、『白河の関ペット公園墓地』にお願いしてきました。

葉山に住んでいた頃もペット霊園のような所を探しましたが、いつかは移住すると考えていたので、ずるずると、そのまま西郷村まで一緒に連れてきました。

 

西郷村周辺のペットの墓地は、いくつかあります。
白河市や、須賀川市、隣県栃木の那須町などですが、去年、『白河関の森公園』のかたくり祭りに出かけた際、その近くの白河の関ペット公園墓地にも足を延ばしてお話をお聞きしてきました。

それから1年。

「よし!」と決意し、先日予約を入れて今日お願いしたわけですが、白河の関ペット公園墓地を選んだ理由は、まず、オーナーの人柄です。

良心的で、可愛がっていたペットとの別れを一緒になって悲しんでくれるような、そんな人柄がうかがえました。
そして、墓地のロケーションの良いこと。
今朝など、鶯の鳴き声が間近で聞こえました。

春は桜。秋は紅葉。
四季の移り変わりが墓地の目の前に繰り広げられる。
そんなロケーションで、私達のペットもきっと安らかに眠れるでしょう。

手元からは完全に離れてしまい、最後の別れのように感じてしまいましたが、そこに行けば、お参りすることが出来ます。

ひとまずお願いしたことで、ホッとしたのと寂しいのとで、今は、どうも複雑な心境です。



革籠原防塁跡カテゴリー:> 西郷村とその周辺

目印の「天地人」の旗がたなびいている革籠原の杉木立白河市の南方に、NHKの大河ドラマ「天地人」の原作で有名になった場所のひとつ、革籠原(かわごはら)防塁跡という場所があります。

ふだんは、テレビはあまり見ないのですが、「天地人」は白河地方ゆかりの場所も出てくるようなので、ついつい見始めてしまい、高じて、原作本も買ってしまいました(^^;)。
防塁跡が続く、杉木立。丸太の階段は観光客のために、新たに整備されたのでしょうか?その原作によると、直江兼続が主君上杉景勝とともに、徳川軍を迎え撃つための決戦の場として選んだのが、革籠原だそうです。

その革籠原防塁跡は、のどかな田園の中にその部分だけ忽然と、まるで別の世界のように、林立した杉木立に囲まれていました。
森閑とした防塁跡。周囲ののどかな田園風景とは隔絶されたような不思議な空間です実際には、徳川軍との合戦は行われなかった『幻の合戦場』と呼ばれているようですし、防塁跡も、江戸時代の軍記物では数キロメートルに及ぶとされていたそうですが、残存しているのは約370メートルと短いものです。(白河市観光協会の立て看板より)

しかし、木立の中の防塁跡は、木漏れ日に照らされ、森閑として、佇んでいると何となく不思議な気持ちになります。

当時の人々は、どのような気持ちでこの防塁を築いたのでしょうね?

ちょっと足を伸ばせば、そういった昔を偲ばせる場所がある白河地方は、一言で言うと、とても興味深い所です。

暖かくなったし、1年で一番気持ちの良い季節。

これからも、西郷村も含め、もっと白河地方を探訪しましょうっ…と!(^^;)



散歩の延長カテゴリー:> 西郷村とその周辺

田起こしの終わった田んぼの真ん中のまっすぐな道からの、市街地方面への眺め先日、寒さも漸く峠を越えたようなので、久々の散歩に出かけました。

西郷村に移住して2度目の春を迎えていますが、まだまだ、村の地理、全てはわかりません。
それで、この道をずーっと行くと、どこに行くのかな?
なんて考えて、この日は、散歩の距離をちょっと延ばしてみました。
上新田の史跡、供養塔群の案内板
ただ、こうやって気ままに散歩をしているだけですが、思わぬ所に行けたり、発見もできたりします。

いつもの堀川の土手から、東北道のガードをくぐって、川沿いの農道を辿り、途中、田起こしも終わった田んぼを眺めながら、上新田という旧の呼び名の集落周辺につきあたりました。

090316_3-200x150.jpg集落に入ると、「史跡 供養塔群」という西郷村教育委員会の案内板があり、いくつかの供養塔が並んでいます。

いかにも、歴史のありそうな供養塔が立ち並び、昔の人々が信仰の対象として崇めていたであろう、お地蔵様や、石碑が、今も、その当時を想像させてくれそうです。

道路を挟んだ反対側には、小さな神社が建っていました。
八雲神社という神社も、歴史がありそうですこちらも、古くからの神社なのでしょう。
杉の大木が神社を守るように植えられ、何とも風情のある雰囲気でした。

民家の前の用水路は、水量もあり、水もきれいです。

1軒の家の前には、鯉が放流されていました。たぶん、その家の方が放流されたのでしょう。
1軒の民家の前の用水路には、大きな鯉が放流されていました随分と大きな鯉もいました。

という具合に、いつものコースを少し延長した散歩でしたが、それは、まるで小旅行に出たみたいに新鮮味のあるものとなりました。

たまには、違うコースも良いですね。(^-^)



残雪の那須連山カテゴリー:> 西郷村とその周辺

JRA前の駐車場から眺めた残雪の残る那須連山ここ何日かめまぐるしく変る天候は、西郷村にも、春の訪れを教えてくれているようです。

この間、珍しく、雲ひとつない良い天気だったので、いつもは通り過ぎてしまうJRAの前の駐車場に、初めて足を向けてみました。

そこから望む那須連山は、前日までの雪が残り、朝陽に輝いていました。

左から、茶臼岳・剣が峰・朝日岳。

見る場所により、山々は色々な表情を見せてくれます。
見ていて飽きません。

木々の間からは、スキー場のラインが覗いています。

今年のスキー客の入りは、どうだったのでしょうね?



今年の雪の量カテゴリー:> 西郷村とその周辺

JRAの前の公園まだまだ寒いこの季節、西郷村の春はもうちょっと先のようです。

ところで、今年の雪の量は、去年に比べて少ないように感じます。(これから先、大雪が降る可能性は大ですが、…)
しかし、雪の量は少なくても、降る回数は多いし、曇天や時雨れる日が多いので体感温度は低いです。
なので、本当に寒~い!!
去年より雪が少ないJRA前の公園

雪も大変ですが、風も大変です。

特に、強風はすごいです!

いつだったか、近くの駐輪場の屋根が強風で吹き飛んでしまい、残った屋根の残骸も風にあおられ、一晩中バタンバタンとうるさいのなんのって…。

この日は、白河地方は風速30メートル以上の風が一日中吹きっぱなし。

那須山からの吹き降ろしなのか、自然の驚異にただただ通り過ぎるのを待つのみです。

今年も、JRA前の公園の様子を撮影してみました。

去年とあまり、変らないかな?(^^;)



白河のだるま市カテゴリー:> 西郷村とその周辺

歩くのも儘ならないほど混み合った、白河だるま市の目抜き通り今年も白河のだるま市に行ってきました。

ご覧のとおり、すごい人です。

去年、よっしさんからコメントをいただいき、今年はそれをヒントにしたので、無事、会場の近くに車を止めることができました。
よっしさん、ありがとうございました!(^-^)
1年の役目を無事に終え、焼かれる順番を待つだるま達まだ午前中の早い時間だったのですが、人、人、人。
新聞によると、例年を上回る16万人の人出だったそうです。

白河地方の人々の、『だるま市』に対する思いが伝わって来る感じです。

まずは、去年のだるまを返そうと、どんど焼きの会場となっている天神神社に参拝に。
白河だるまの大きさ。更に大きいものもあるようです大きいの、小さいの、それぞれの1年の願いが込められただるまは、消防団の方達の手を経て、火の中へ。

私達も、去年の小さなだるまを焼いてもらいました。

今年買うのは、次の大きさの11cmのサイズのものです。

だるまの大きさは、右の画像よりも更に大きなサイズのものもあるようです。

たぶん、私達が購入するのは、大きくても、せいぜい程ほどのサイズのものになりそうですが…。(^^;)

大小様々、表情も微妙に違う、だるま達です。
縁起物のだるまは、微妙に表情が違います露店の人も、「白河だるまはいかがですか~?」と、喉を嗄らしながら大きな声で呼び込んでいます。

何と言っても、この日だけの『市』は、売る方も、買う方も、賑やかです。

去年は、色違いのだるまが目を引きましたが、今年は、赤が多いように感じました。
子どもより大きなだるまは、どんな人が買うのでしょう?やはり、だるまは赤が売れるのかもしれません。

子どもよりも大きなだるまは、さすが、見栄えがしますね。
こんなに大きなだるま、誰が買うのかな~?

結局、私達がだるまを買ったのは、露店のだるま屋さんではなく、会場よりはずれた所にある『渡辺だるま店』でした。
ファンがいると言う、素敵な渡辺だるま店の職人さん白河市には、老舗のだるま屋さんは2軒あるそうで、渡辺だるま店はそのうちの1軒です。

渡辺だるま店で買ったのは、何となくなんですが、強いて言えば、お店の方が、「文字を書きますか?」と言ってくれた所為かもしれません。

選んだだるまに、年配の方(たぶん、経験豊かな職人さんなんでしょう。ご主人かな?)が、だるまの背中に金文字で『家内安全』と入れてくれました。

「写真を撮って良いですか?」とその方に尋ねたところ、快く承知をしてくださった上に、被っていらっしゃる毛糸の帽子を脱いでくださったので、「いえ、自然のままで良いですよ!」と、こちらも恐縮してしまいました。(^^;)

素敵な笑顔と律儀な姿勢に、「来年もまた、買いに来ますね!」と、自然に言葉が出て、何とも気持ちの良い瞬間となりました。

その律儀な職人さんを指して、お店の女性の方曰く、「この方には、ファンがいるのですよ」とのこと。

どうりで…、うなずけました。