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花見山見物カテゴリー:> 西郷村とその周辺

ピンクの可憐な花がみごとに咲いている花卉生産者さんの畑最近、テレビのニュースで盛んに福島市の「花見山」の話題が流れています。

福島市はまだ行ったことがないし、どんなところか行ってみたくなり、ついつい、仕事の手を休めて行ってきました。

お天気は快晴に恵まれ、ドライブ日和。
きっと、花はきれいでしょう。楽しみです。

ソメイヨシノや東海桜、彼岸桜、白木蓮が山を覆うように咲き乱れています朝の9時前には「あぶくま親水公園」の駐車場に到着しましたが、すれ違ったバスは、見物客らしい乗客を乗せて既に満員状態です。

えっ~、ひょっとして、あれ、シャトルバス?混んでる~!

駐車場から花見山までシャトルバスが出ていて、それを利用するのにも満員のようです。


桜の花がバックのレンギョウの花畑お天気が良いと、思うことは同じらしく、人、人、人です。

バスを降り、人の流れに合せて花見山を登って行くと、道の両脇には桜や梅、桃、レンギョウ、白木蓮、ボケ、サンシュユ、ミズキ、椿など、種々様々な花々が今が時期とばかり咲き競っています。

すご~い!きれい!

桜の花の間から、遠く安達太良山がまるで、百花繚乱です。

たくさんの花ばなの中でも、一番の見頃の桜の花の間からは、遠く、安達太良山が望めます。

この地を訪れた故秋山庄太郎さんは、「福島に桃源郷あり」と、言葉を残されたそうですが、まさしく花見山は「桃源郷」という言葉がぴったりくる山です。
桜のトンネル

ところで、こんなに大勢の人が訪れる花見山ですが、実は個人の所有地だそうで、その土地を善意で開放してくださっているそうです。

すごいの一言です!

何十年も手塩にかけて、花を育て、山を育て、そして、人々に感動を与えてくださるなんて!

大勢の環境客でにぎわう桃源郷の言葉にピッタリの花見山
しかし、善意で開放してくださっている陰では、きっとご苦労がいっぱいだと思います。

そのご苦労に感謝しつつ帰途につきましたが、来たときよりも更に人が増え、シャトルバス乗り場も、あぶくま親水の駐車場も、人でごった返し、車は数珠繋ぎ。

楽しみの後は、少し疲れた旅となりました。



かたくり祭りカテゴリー:> 西郷村とその周辺

白河の関に隣接する「白河関の森公園」で、5日と6日、かたくり祭りがありました。

以前、白河の関を訪れたとき、季節になるとかたくりの花が咲くと、確か看板に書いてあったような記憶もあり、ぜひともかたくりの花を見てみたいし、お祭りもあることだし、ということで行ってきました。


かたくりの花は、日当たりの良いところでは群生していました。かたくりの花は、白河神社が建つ頂きを中心にした遺跡の傾斜地に群生していました。

遺跡の周りを遊歩道が延びていて、遊歩道を歩くだけでも荘厳な気持ちがするのに、かたくりの可憐な紫の花を眺めながら歩くのは、さらに風情が感じられます。

花は、今週末くらいが見頃だそうです。


白河関の森公園の広場ではいろいろなイベントが催されていました。白河関の森公園では、子どもたちだけが参加できる魚つかみや、餅つき、フリーマーケット、手打ちそば、露店など、いろいろなイベントが催されていました。

前回訪れたときは、人はほとんどいませんでしたが、駐車場は満車状態。

お天気も良く、普段は静かだと思われる公園も、お祭りのこの両日は、大勢の人でにぎわっています。

しかも、春休み最後の週末とあって家族連れが多いのか、公園に付設された遊具の方からも、子どもたちの歓声が遠くまで響いていました。



堀川の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

蕾がすぐにも開きそうな堀川の桜堀川の桜も、日一日と蕾が大きくなっています。

そして、陽射しも暖かく、心地よい風が吹いてきます。

やはり、暖かさにつられて、堀川べりを散歩する人も増えてきました。

今までは、人とすれ違うことすらありませんでしたから。


蕾は4月5日でこんな状態すれ違った人の中で、子犬を散歩させていた若い女性は、何やら、レジ袋に空き缶を入れているような感じでした。

ひょっとすると、ボランティアで空き缶を拾ってくれているのかな?

もし、そうだったら、素敵ですね。

私も、見習わなければ…。



待ち遠しい春カテゴリー:> 西郷村とその周辺

堀川の桜漸く少し暖かくなってきたので、久しぶりに堀川の散歩コースに出かけました。

桜は、まだ蕾ですが、もう少しで開花しそうです。

カルガモも、厳しい冬を何とか乗り越えたようです。

2羽が、仲良く堀川の流れに身を任せていました。

堀川のカルガモ何となく小ぶりなので、ひょっとすると、去年生まれた雛かもしれません。

少し距離をおいて、大きめの親鳥らしきカルガモが泳いでいました。

春、春。

カルガモではないですが、早く本格的な春になって欲しいものです。



西郷村の春近しカテゴリー:> 西郷村とその周辺

雪渓が残る鎌房山。その左後方は大白森山テレビでは、あちこち桜の情報を報じていますが、西郷村は、まだです。(4月中旬が見頃のようですが…。)

新聞によると、福島県の桜前線は、最初にいわきからスタートして、浜通りを北上し、福島市から中通りを南下して白河に、そして会津地方を北上、というように地形に合せて移動するそうです。


雪割橋の欄干から望む阿武隈川ところで、もうそろそろ春の景色が見られるのではと、座頭ころばし展望台と雪割橋、堀川ダムの、私流にいうと、西郷村ビューポイント3箇所に行ってきました。

画像のとおり、春には、まだ、少し間があるようです。

鎌房山には、少し雪が残っています。

遠景に那須山の雪渓と、春の色にはまだ遠い堀川ダム雪割橋は、木々がまだ芽を吹いていないので、いつもより視界が広がり、崖の険しさが一段と鮮明に目に飛び込んできます。

このときも、高所の恐怖に耐えながら、橋の欄干からカメラを伸ばして撮りました。(^^;)

堀川ダムは、静寂に包まれています。

さすが、以前訪れたときほどの寒さは感じませんでしたが、やはり、春を待ち遠しく感じる風景です。

あと、半月位すると、西郷村でも桜が見られるかも知れません。

楽しみは、そのときまでとっておきましょう。