何気ない日常と
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とら食堂のラーメンカテゴリー:> 西郷村とその周辺

とら食堂のラーメン。この1杯のために約1時間くらい待ちましたやっとのことで、とら食堂のラーメンを食べることができました。

西郷村に移住する前に、義兄にご馳走になったきりで、2年ぶり2回目のご対面です。(^^;)

これまでも何回かお店の前までは行ったのですが、何しろ全国的にも有名なお店だそうで、いつも満員。
その都度、「またにしよう。」って、そのまま帰ってしまうことが多かったからです。

今回は、とら食堂より先のJAの産直、東村特産品直売所「ふれあいの里」へ行った帰りに、ちょうど昼時だったので寄ってみたのですが、やっぱり駐車場は満車。行列も出来ています。

どうしようかな?と一瞬悩んだのですが、たまたま1台分のスペースがあったので、待ってみることにしました。

お店の入り口の前のプレートに名前を書いて、順番が来るのを待ちます。

しばらく…、そうですね。30分~40分くらいは待ったでしょうか?
やっと順番が来たのでお店の中へ。
案内された席は厨房を背にしたカウンターでした。

厨房の中では、たぶん店主だと思いますが、一生懸命ラーメンを作っています。

早く食べたいな~と思いながらも、それから待つこと20分~30分くらい。
漸く出て来たラーメンは、以前にご馳走になったときと、器が違っていました。

一瞬、コンパクトになったような気がしました。(^^;)

器の深さがありますが、直径は短いようです。

しかし、内容量は以前と変らない感じです。

お味はというと、麺は、コシがしっかりしていて、スープの味も鶏のだしがきいていて、以前ご馳走になった時と同じ味。

やはり、評判どおりの味です!
美味しかったです!(^-^)

行列ができるわけですね。

聞くところによると、地元の人でもなかなか食べられないそうです。

まずは、とら食堂のラーメンは、待った甲斐のある満足のラーメンでした。(^-^)



白河バラ園とお城カテゴリー:> 西郷村とその周辺

清水門の前のバラ園の看板先週の梅雨の晴れ間、白河バラ園に行ってきました。

バラ園は、既に先々月末(5月27日)から開園していて、見に行くにはちょっと遅いと思ったのですが(6月10日前後が見頃だったらしいです。)、案の定、やはり見頃のピークは過ぎて、しかも前日までの雨で、見るも無残なバラが目につきます。
しかし、中には咲いたばかりの優雅なバラもありました。
雨上がりの日も良いですね。雨のしずくがバラの中に溜まって…
白河バラ園は小峰城の城郭の中にあります。
城郭の中のバラ園は全国でも珍しいそうです。

その敷地、8000平方メートルに、300種、4000株が植えられているそうです。
愛子様のお花なんでしょうか?ピンクの清楚なバラの花お城の門(清水門と言うそうです。)をくぐり、大きな石段を左に上っていくと受付があります。

入場料(ネット上では350円になっていましたが、このときはどういうわけか200円でした。)を払って中へ入ると、とたんにバラの良い香りがあたり一面に漂っています。

うわ~、良い香り!(^-^)
お城の石垣と像とバラの花黄色、ピンク、白、赤、紫、色とりどりのバラが、ピークを過ぎたものも含めて、それぞれ咲き誇っています。

お天気は、梅雨の晴れ間といっても、曇りがち。
その所為かバラの色も全体的には冴えませんでしたが、片や古城の石垣、もう片方は那須連山が望める石の崖。

何しろ、ロケーションが素敵です。
真っ赤なつるバラバラ園の中ごろには像の立つ人口の池があり、睡蓮も咲いていました。

管理するのは、さぞ大変でしょうね~。

特に、バラは肥料食いと言われるくらい肥料が必要だそうです。
根元を見ると、やはり肥料がたくさん置いてあります。
石垣をバックに赤や白、ピンクのバラそれだけ肥料をあげないと、きっときれいに咲いてくれないのでしょうね。

ところで、清水門の前にボランティアの方がいらっしゃって、「三重櫓(やぐら)を無料で公開しているからどうぞ!」と、声をかけてくださいました。
折角なので、バラを見終わった後、登ってみることにしました。(^^;)
青空が顔を出し、三重櫓が映える小峰城。この三重櫓の最上階に登ってみました
城郭の急な石段を上り、さらに櫓の中の急な階段を恐々上り、最上階に到着。

櫓の中は、木造のどっしりした構造になっていて、格子の間から下を覗くと、四方白河市の市街が遥か下に見えます。

小峰城は日本100名城の一つといわれ、櫓は復元されたものの、内部も、また、外部から見ても、たいへんきれいなお城です。

バラ園とお城。

不思議な組み合わせですが、そういう見ごたえある場所が、西郷村のすぐ近くにあるということは、何と言っても素敵なことです!(^-^)

そうそう、白河バラ園は6月末までだったようです。
来年はもっと早く行った方が良いですね(^^;)。



二岐温泉の突き当たりカテゴリー:> 西郷村とその周辺

平成20年に完成した二俣川にかかる橋先日の下郷町の「農家レストラン 蕎屋」の帰り、せっかく南会津地方へ来たのに、そのまま同じコースを帰るだけではつまらないと、復路は天栄村経由で帰ることにしました。

その途中、秘湯で有名な二岐(ふたまた)温泉まで足を伸ばしてみました。
見る場所にもよりますが、二岐温泉近くの二岐山は、西郷村からでも眺めることができます。
橋の上から撮影。下には二俣川が流れて、上流には木々の間から滝が見えている
二岐温泉へは急に思い立って行ったので、最初から温泉に入るつもりもなく、とにかく、どんな所なのか、興味津々で行ったのでした。

国道118号線から、途中、岩瀬湯本温泉の手前から右へ曲がり、急な坂を上って行きます。

天候は、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。すれ違った車も二岐温泉からの帰りであろう2~3台のみ。

道路脇には、なだれ注意の標識が立っています。

途中、右側にはスキー場があったりします。

漸く、到着した温泉街(温泉施設は6軒だそうです)は、川沿いにまとまってありました。

その温泉施設の中には、秘湯発祥の宿があったり、「日本秘湯を守る会」会長の宿があったりするそうです。

周囲は、山の緑、緑、緑。
そして、温泉街のそばを清らかな清流・二俣川が流れています。

本当に山の中の温泉、周囲には何もない。それこそ秘湯たる所以でしょうね。

今回は、温泉街を素通りして、行ける所まで行こうと、突き当たりの橋を渡った先まで行きました。
橋から川底の方を眺めると、露天風呂らしき施設が見えていました。

『いいな~、温泉に浸かってゆっくりしたい。(^^;)』


いつかまた、二岐温泉に行く機会があれば、温泉に入ることを目的として訪れたいと思います。



農家レストラン 蕎屋カテゴリー:> 西郷村とその周辺

農家れレストラン「蕎屋」の正面。なんとなく懐かしい感じがします以前、尾瀬の玄関口『御池』に行った帰り、下郷町で十割蕎麦が食べられるお蕎麦屋さんがあると、農家レストラン 「蕎屋(きょうや)」に義兄が案内してくれました。
しかし、その時も空振り…。
お店が定休日で、またしても食べられませんでした(^^;)。

なので、あらためて、今回は、前もって電話で確認してから出かけて来ました。
天ざる蕎麦。並べ方が雑ですが、これは自分たちで並べ替えてしまったためです(^^;)
蕎屋は農家レストランというだけあって、お店は昔の農家そのものを店舗として利用しているようです。
店内には囲炉裏もあり、テーブルも木の自然をいかした一枚板を使っていて、とても落ち着いた雰囲気です。

私達が注文したのは、(冷たい)天ざる蕎麦 と会津地鶏けんちん蕎麦です。
会津地鶏けんちん蕎麦です
注文するとすぐに、お通し(サラダと漬物)が出てきて、料理を待つ間を感じさせない気の配りよう。
こういうのって、うれしいです(^-^)!

天ざる蕎麦の天ぷらの具は、アスパラ・海老・山菜・きのこ・お餅・お饅頭など。
お餅やお饅頭の天ぷらは初めての体験です(^^;)。

会津地鶏けんちん蕎麦は、蕎麦の味はもちろんのこと、お汁もちょうど良いお味で、天ざる蕎麦との両方を二人で代わる々味わいっこしましたが、それぞれ美味しかったですよ~。

特に蕎麦は、今まで食べた中で一番美味しかったです。
なんといっても十割ですもの…ね。


…実は…、

本当のことを言うと、私は蕎麦は苦手なんです(^^;)。
でも、蕎屋の蕎麦は、苦手な私でも美味しいと感じるのですから、言わずもがな…かな?(^-^)


ちなみに、
蕎屋に食べに行かれるのなら、予約するか、確認してお出かけになった方が良いようですよ。



彩華のラーメンカテゴリー:> 西郷村とその周辺

スープの味がほど良く麺に絡んだ彩華のラーメン漸く、彩華のラーメンを食べることができました。

以前、食べに行ったときは、定休日だったり、麺が売り切れてその日は終了していたりで、場所的に近い割にはなかなか食べられませんでした。(かれこれ4~5回空振り(^^;))

先日のお昼時、「ラーメンが食べたい!」、「そうだ!彩華へ行ってみよう!」ということになり、やっとのことで行ってきました。

店内は、お勤め風の人が多かったです。
たぶん、外回りをしているような方たちが、お昼に利用している、つまり、常連客のような方が多かったです。
ちょうど、時間帯もお昼時、次々と客が入ってきます。

さて、ラーメンのお味はというと、スープは思った以上にあっさりしています。
麺は中太の縮麺。
その麺に、ほど良くスープの味が絡んでいます。

やっと食べられた彩華のラーメンは、(個人的な感想として)気負った味ではなく、素直な味でした。
ススーッと食べられ、美味しかったですヨ~。(^-^)

ところで、彩華は住宅街の中にありながら、目の前には田園風景が広がっています。

まさか、こんなところにラーメン屋さんがあるとは…、といった感じの所です。
たぶん、地元を良く知った人しかわからないのではないかしら…。


なんのことはない、実は、我々も地元育ちの知人に教えてもらったのでした(^^;)。
地元では、きっと、知る人ぞ知る…なんでしょうね~。



クレイアート教室カテゴリー:> 西郷村の大学

クレイアート教室のテーマとして千日紅を作成。もっとも、ほとんど、先生方の手をお借りしています(^^;)西郷大学(名称仮定)の履修科目は、必修科目と選択科目があります。

必修科目も選択科目も、受講する学生によっては、それぞれ個々違います。

私は、選択科目の一つとして、クレイアート教室に参加することにしました。

その教室に参加しようとした動機は、入学式の時に、それぞれの会に所属する方々が勧誘のアピールをされていましたが、そのうち、クレイアート教室のアピールもお聞きし、『うん、クレイアートなら出来るかもしれない』とピッと来て、式後、すぐに申し込んでしまいました。

案外、直感的です。(^^;)

クレイアート教室は、その前から村の回覧板などでも告知がされていたので、私を除く全員が村民の一般応募の方ばかり。
私一人が、大学の単位取得目当てでした。(^^;)

しかし、いざ、受講する段になると、講師や助手の先生方がとても親切で、また、周りの方々とも話をしたり、そういうことが新鮮で、楽しくて、すっかりうれしくなってしまいました。(^-^)

教室は先週から始まり、千日紅をテーマにスタートしています。

クレイアートそのものは、技術も必要で、一朝一夕に熟達することは到底無理ですが、先生方の手をお借りしながら、それさえも楽しみの一つとして、クレイアートに(ただ単に大学の単位取得目当てだけでなく)のめりこみそうな、そんな予感がしてきました。

オ~っと、のめりこんだとしたら、お仕事はどうするのかな~?なんちゃって…(^^;)

あっ、そうそう、教室で、前の席に座っていらっしゃる方が、このヒラサイトのブログをご覧になったことがあるそうです。

ちょっと気恥ずかしかった…です。(^^;)



西郷大学の入学式カテゴリー:> 西郷村の大学

西郷単位制総合大学入学式の看板が立つ西郷村文化センター回覧板で西郷単位制総合大学の募集があることを知り、申し込んでみました。

そして、5月25日、その入学式がありました。
(大学といっても、あくまでも生涯学習教育の上でのことなんですが…。)
入学式は文化センターの大研修室で行われましたう~ん、今更、大学?…なんて…。

とも、思いました。

しかし、西郷村に移住して2年目。

まだまだ、村民として村に溶け込んでいるわけでもなく、もっと、村のいろいろな方々とコミュニケーションを図ってみたいと、常々思っていました。

ひょっとして、これはその良い機会になるのではと考え、申し込んだわけです。

入学式では、村長の講和に、学長や来賓の祝辞などが式次第に沿ってと行われ、最後にガイダンスがありました。

入学式なんて、何年ぶりでしょう!いや、何十年ぶりでしょう!
名前を呼ばれて返事をし、規律して礼をしましたが、何ともこっぱずかしい妙な気持ちでした(^^;)。

ということで、まずは、大学を通していろいろな活動に参加する機会を作り、それでもって、コミュニケーションも図れるのではないか?と期待して(^^;)、ちょっとずつ動いて行こうと思っています。

果たしてどうなるやら…?(^^;)



尾瀬の山開き前日カテゴリー:> 西郷村とその周辺

尾瀬御池ロッジの後ろには日本百名山のひとつ燧ケ岳が…尾瀬…。

一度は行ってみたい場所の一つです。

以前から姉に、「福島に住んだのなら、一度は尾瀬に行った方がいいよ!」なんて言われていました。

そして、葉山に住んでいたら、たぶん、行く機会はなかった憧れの尾瀬…。
山開きの準備真っ最中
福島に移り住んだわけですし、『行きたいな~』と思っていた矢先、義兄が案内してくれるという事に(^-^)。

西郷村から、尾瀬の入り口の一つ、檜枝岐村の「御池(みいけ)」まで車で片道約3時間。
甲子道路が出来て便利になったとは言え、西郷村から檜枝岐村までは遠いです。
この時はまだ、樹海ラインは通行止でした
義兄が案内してくれたのは、この「御池」まで。

この日は、たまたま山開きの前日だったようで、作業の人達がその準備をしていました。

今回は、私達は尾瀬の湿原を歩くつもりはなく、ただ、下見だけだったので、「山開きの準備をしている。いつ、山開きをするんだろうね~?」なんて、暢気に、遠くからその様子を眺めていました。

御池から更に続く道路(樹海ライン)は、除雪車が止まっていて『通行止』の看板が立っています。
周りの山肌は、所々、まだ雪が残っています。


御池から檜枝岐村方面に下った所。ブナの新緑と空の青さのコントラストが本当にきれいでした!翌日、テレビのローカルニュースで『御池で尾瀬の山開きがあった』と、放映していました。

「だから昨日、準備してたんだ!」と、連れ合いと二人で、みょうに納得し合ってしまいました(^^;)。

御池から、もと来た道を戻り、山を下っていくと、それまでには気が付かなかった山々の新緑が視界に広がります。
尾瀬からの雪解けの水でしょうか?道路脇に2箇所ほどこういう沢がありました。きれいの一言!急な坂を下りながら、「あのきれいな新緑は、ブナの木だよ」と義兄が教えてくれます。
見事なまでにきれいな新緑です。

途中で沢を見つけて、撮影タイム。

きっと雪解けの水なんでしょうね。本当にきれいです!

「尾瀬を全部見るなら、3日間くらいかかるよ!」と、義兄が説明してくれます。
全部とは言わず、そのさわりだけでもいいので、いつか、改めて尾瀬を訪ねてみたいと思います。

できれば6月初旬くらいかな?



レジーナの森の芝桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

時期的に少し早かったので、レイクレジーナの周りの芝桜は一部のみで咲いていましたあっという間に5月。
山々が新緑に変る季節。

そよ風に誘われて、行きたい所がいっぱいです。(^^;)

先日、新聞に『羽鳥湖高原レジーナの森』のチラシが入って来て、それには5月1日~6月7日まで『芝桜フェスティバル2009』というイベントが開催されるとありました。
手前の芝桜は、もう少しで咲き始めそうですこ~れは見るしかないと、早速ながら行ってきました。(^^;)

レジーナの森は、西郷村の隣、天栄村にあります。

去年、大内宿に行く際に前を通ったのですが、その時は、ただ“そういう施設がある”と気づいただけで、そのまま通り過ぎてしまいました。

あらためて行ってみると、敷地はけっこう広いです。
一部分しか咲いていない芝桜でも、それだけの範囲で見るときれいですね~!人工的に作られたのでしょうか、大きな湖(レイクレジーナと言うそうです。)を中心に貸別荘などの宿泊施設やレジャー施設が点在し、湖の周囲には遊歩道が巡らされ、その遊歩道の傾斜地には芝桜が一面咲き乱れ…のはずだったのですが…。

我々が行った時は、芝桜は、ちょっと時期的に早かったようです。残念(^^;)。
雲ひとつない空の青さと、芝桜のピンクが対照的できれいでしたよ!しかし一部の傾斜地だけでしたが、それでも右の画像のように、きれいに咲いていました。

関係者の方の説明によると、本格的に咲き乱れるには10日ほど後だそうです。つまり、5月10日頃かな?

満開の時は、さぞ、見事でしょうね~!

湖をぐるっと囲んで、芝桜の、ピンク、ピンク、ピンク!

レイクレジーナ対岸の傾斜地にも芝桜が咲くようですが、今は茶色一色です
そういう時に、もう一度行って見たい!

レジーナの森は、西郷村の我々の住む地域から車で約30分。

またいつか、芝桜の満開の時期に行きましょう。



道の駅「しもごう」カテゴリー:> 西郷村とその周辺

オープン初日の道の駅「しもごう」先日、鶴ヶ城の桜を見に行った際に通った下郷町で、『4月末に、道の駅「しもごう」がオープンする』との看板がありました。

いよいよ、4月27日にオープンしたそうです。

「そうだ!見に行こう!」と、早速、連れ合いと行ってきました。(如何にも野次馬的なんですが…。(^^;))
店内では、お土産物や、民芸品、特産品が所狭しと並んでいました。一段下がった所が食事処のようです。(人ごみが途絶えた瞬間を撮影!)道中、西郷村では晴れていたのに、甲子トンネルあたりから雨が降り始め、道の駅に着く頃は霙混じりの冷たい雨に変っていました。

以前にも感じたのですが、トンネルを幾つか、山も幾つか越えただけで、これほど気温が変るとは…。
4月も末なのに、とにかく寒かったです。
冷たい雨の降りしきる中、テントでは付きたてのお餅や、鉢花などが売られていましたところが、その寒さにも拘らず駐車場はいっぱいです。
中には他県ナンバーの車もあり、けっこう物見高い人(私達もそうですが、(^^;))が多いので、さらにびっくりです。

山間の「道の駅」の駐車場は、さしずめ、スーパーのセールで混み合ったような有様です。
オープン初日だから仕方がないのでしょうね。

建物自体は、想像したより「ちょっと狭いかな?」って感じです。

店内は?と言うと、お土産物や特産品、民芸品など、他に食事ができるところもあり、とにかく、訪れた人でごった返しています。
ちょっとオーバーですが、ラッシュアワーみたい(^^;)。

私達は、『混雑しているし、外は寒いし、長いは無用』と、さっさと帰宅の途につきましたが、西郷村へ戻る頃は空も晴れ、車窓越しに穏やかな春の気配が感じられます。

西郷村と下郷町とは、隣同士の村と町。
ですが、気温はずいぶん違います。

しかし、新たな観光スポットができ、甲子道路経由で会津地方へ行く際は、きっと立ち寄ることと思います。

その頃には、混雑も緩和されているかな~?(^^;)