南湖だんご2010年01月27日 掲載
何回か南湖に行っているのに、南湖だんごについては書いていませんでした。
買って帰っても、ついつい食べる方に一生懸命で、ブログに書くという行為がおろそかになっていたのです。(^^;)
ということで、今回は忘れずに書こうと思って、昨日の散歩の帰りにしっかりと買って来ました。
そもそも、南湖だんごは、江戸時代、南湖造園の際に携わった職人たちの滋養のためにと、松平定信公が振る舞われたことから始まったと伝えられているようです。
つまり、由緒ある“おだんご”なんですね。
南湖だんごを売る店は、南湖周辺に5軒あります。
昨日は、そのうちの1軒、水月というお店で買ってみました。
ご覧のように、ふつうのおだんごとは、ちょっと違います。
私は、あんこと味噌の折りに入っているのを買いました。
他に、パックになっているのもあるそうです。
味は、お店によって違い、みたらしやこしあん、ごま、ずんだなどの種類があるようです。
中に隠れているおだんご(原料は上新粉)を、楊枝で刺して持ち上げ、あんこや味噌をからめて食べます。
上新粉のおだんごは柔らかくて、あんこも味噌も上品な味で美味しかったですよ~。(^-^)
※お勧めしたいのですが、賞味期限が1日限りなので、遠くの方は難しいかもしれません。(^^;)



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