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棚倉城址2009年08月19日 掲載

天然記念物・棚倉城址の大ケヤキ。樹齢は約600年すっかり、ブログをサボっています。(^^;)
一旦サボると、なかなか書きづらいものですね。(^^;)

さて、先日、犬たちのお墓参りに行ってきました。

そのついでと言っては何ですが、帰りに、白河市の隣町・東白川郡棚倉町まで足を延ばしてみました。

最初の目的地は、棚倉城址。
内堀には鯉が泳いでいました棚倉城址には、大きなケヤキの樹があるそうで、それも見てみたいと思ったのでした。

城跡の前には、樹齢600年のケヤキの大木が、威風堂々とそびえていました。
根回り13m、2個のコブのある周囲は9.5m、樹高は32.3mもあり、県の天然記念物に指定されていて、棚倉城が築かれる以前からこの地に存在していたそうです。
亀ヶ城跡の碑のある土塁への上り口なーるほど、すごいです!

棚倉城は、丹羽長重が築城したお城です。
寛永4年(1627年)の完成から、慶応4年(1868年)、戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ヶ城」とも言われているそうです。(福島県棚倉町の観光情報より)
土塁には木々が茂っています。きっと、桜の季節はきれいでしょうね!(因みに、白河の小峰城も丹羽長重が築いたお城です。)

現在は、お城があったその場所には公共の施設があり、それ以外にも町民の憩いの場として活用されているようで、訪れた際も、幼子を遊ばせている母親の姿が見られました。

町の真ん中に位置しているのに、まるで、ゆっくりと時が流れているような、そんな雰囲気が感じられます。

城址は、内堀の周囲を土塁が囲み、その土塁には木々が茂り、春は桜、秋には紅葉が楽しめそうです。

きっと、それぞれの季節はきれいでしょうね。



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