二岐温泉の突き当たり2009年06月25日 掲載
先日の下郷町の「農家レストラン 蕎屋」の帰り、せっかく南会津地方へ来たのに、そのまま同じコースを帰るだけではつまらないと、復路は天栄村経由で帰ることにしました。
その途中、秘湯で有名な二岐(ふたまた)温泉まで足を伸ばしてみました。
見る場所にもよりますが、二岐温泉近くの二岐山は、西郷村からでも眺めることができます。
二岐温泉へは急に思い立って行ったので、最初から温泉に入るつもりもなく、とにかく、どんな所なのか、興味津々で行ったのでした。
国道118号線から、途中、岩瀬湯本温泉の手前から右へ曲がり、急な坂を上って行きます。
天候は、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。すれ違った車も二岐温泉からの帰りであろう2~3台のみ。
道路脇には、なだれ注意の標識が立っています。
途中、右側にはスキー場があったりします。
漸く、到着した温泉街(温泉施設は6軒だそうです)は、川沿いにまとまってありました。
その温泉施設の中には、秘湯発祥の宿があったり、「日本秘湯を守る会」会長の宿があったりするそうです。
周囲は、山の緑、緑、緑。
そして、温泉街のそばを清らかな清流・二俣川が流れています。
本当に山の中の温泉、周囲には何もない。それこそ秘湯たる所以でしょうね。
今回は、温泉街を素通りして、行ける所まで行こうと、突き当たりの橋を渡った先まで行きました。
橋から川底の方を眺めると、露天風呂らしき施設が見えていました。
『いいな~、温泉に浸かってゆっくりしたい。(^^;)』
いつかまた、二岐温泉に行く機会があれば、温泉に入ることを目的として訪れたいと思います。



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