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南湖神社の桜2008年04月22日 掲載

ピンクの濃淡のある花々が一斉に咲くさまは見事です。左後方には松風亭蘿月庵の風情ある茶室がこのところ、桜の追っかけをやっているみたいに、次はどこの桜、次は…なんて、あちこち桜を見に行っていますが、初詣に南湖神社へお参りした際、参道に大きな桜の木があったことを思い出し、行ってきました。

その桜は、白河藩主松平定信公(楽翁公)が南湖公園を造営したときに植えられたそうで、松平定信公にちなみ、楽翁桜と呼ばれています。

地面にまで届きそうな枝垂れる枝に、可憐な花がいっぱいの楽翁桜樹齢は約200年で、桜はベニシダレだそうです。

本当に大きく、きれいで立派な桜です。

上の画像には、桜の木の後ろに茅葺屋根の松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん)という茶室が写っています。

この茶室は、やはり松平定信公が愛用していた茶室だそうです。
桜と茶室。
風情がありますね。

帰りは、南湖名物の南湖だんごを買いました。
花より団子(^^;)、美味しかったです。(^-^)



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