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袋田の滝2008年03月25日 掲載

感瀑台から間近に見える袋田の滝「西郷村とその周辺」というには、ちょっとエリアが広すぎる気もしますが、茨城県の「袋田の滝」へ行ってきました。

前回の遠出で懲りたので、今度は、ルートを事前にしっかりチェックしてからの出発です。

西郷村から、国道289号線を一路東へ。

東白川郡の棚倉町までは前回と同じルートです。
斜めから眺めた袋田の滝途中で118号線に入り、塙町や矢祭町を抜けて茨城県へと向かいましたが、道路は多少の高低差はあるものの、ほぼ平坦で「この間の時よりよっぽど楽!」と、私が運転していたわけでもないのに、つい、何度も口に出てしまいます。

国道118号線は、途中、水郡線という水戸から郡山までのJRの単線が側を走っています。

感瀑台からつり橋を望む「あっ電車!」と連れ合いが気付き、指差す方を見ると、ちょうど、2両連結の車両が遠くに走っていました。
可愛かったですよ!(^-^)

久慈川も道路と線路に平行に流れています。

田園と、山間と、川と、時々家並み、それらが交互に視界に広がり、のんびりした風景が気持ちを和ませてくれます。


袋田の滝を後ろにしたつり橋袋田は、ちょうど梅が満開でした。

車を町営の駐車場に止めて、滝まで歩いて行きましたが、梅の香りが時折風とともに香ってきたり、鳥のさえずりが聞こえたり、滝までの道は気持ちの良い散歩コースです。

入り口で利用料金を払い、滝に続くトンネルを抜けると、突然、目の前に袋田の滝が現れました。

「わ~、すごい!」と、思わず感動の声。

後ろから来た人たちも、同じようにあげています。

袋田の滝は、日本三大瀑布のひとつだそうで、やはり、普通の滝とは何か違う感じがします。

特に、観瀑台からの眺めは雄大で、しかも間近に見ることができます。
きっとマイナスイオンをいっぱい吸い込むことができたに違いありません。

しばし、滝を眺めつつ、つり橋を渡って川沿いに戻りましたが、川も、魚が泳いでいる姿が見えるほど透きとおった流れで、自然のすばらしさを満喫した「袋田の滝・小旅行」でした。

それと、西郷村からは県内のいわき市より茨城県の大子町(袋田の滝)の方が、距離的に近いことを発見した旅でもありました。


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