雪かき2008年02月03日 掲載
雪の日は、じっとして「冬眠」のはずですが、そうもいかないときがあります。
朝早く、電話の音が聞こえた気がします。
夢うつつで、なかなか電話に出られません。
すると、連れ合いが出て何か話しています。
電話が終わると、「雪が積もってきたから、雪かきの手伝いに来てくれ、だって。今すぐ、行ってくるから。」と、慌てて出かけて行きました。
電話の相手は姉でした。
姉夫婦が経営している駐車場の雪かきを依頼してきたのです。
一瞬、私も行くべきかどうか迷いましたが、朝食も食べずに出かけた連れ合いのためのおにぎりを作り、結局、後から雪道をトコトコ、駐車場めがけて出かけて行きました。
駐車場は、日本中央競馬会(JRA)の場外馬券場近くにあり、競馬のあるときだけ営業しています。
「去年は雪が降らなかったんだけどな~。」と、既に雪かきを始めていた義兄は、申し訳なさそうに呟いています。
雪かきなんて初めて!
早速、連れ合いに習って、義兄の雪かき用のシャベルを借り、「ズズズーッ、ズズズーッ!」と、始めました。
雪って、けっこう重いんですね。
途中でストップすると、そこで固まってしまって動かないんです。
なので、やるときは一気に雪溜りまで持って行きます。
2~3時間は、やったでしょうか?
ようやく、お昼頃には雪かきの必要もなくなり、連れ合いとともに駐車場をあとにしました。
帰り道、遠回りしてJRAの前の公園を抜け、白く雪化粧をした公園の木々を撮影しながら歩いていると、ふと、雪の積もった小枝に木の芽が芽吹いていました。
もう少しすれば、春だ!
そういえば、明日、2月4日は立春。
春近しなのですね。
西郷村での初めての春。楽しみです。
それはそうと、雪かきのお陰で、ここのところの運動不足が多いに解消されたみたいです。
もう、既に足腰が筋肉痛のような感じ…。





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