真冬の堀川ダム2008年01月17日 掲載
11月の下旬頃から、少しずつ山の頂が白くなっています。
那須山の稜線がはっきり見えると、その日は晴れ。
曇って見えない時はその瞬間に晴れていても、雨か曇りになります。
先日の朝、余りにも稜線がくっきりときれいに見えたので、(まるで山が私を呼んでいる気がして(^^;))連れ合いと、山を見に行こうということになり、寒いのを覚悟で行ってきました。
那須連山を見るビューポイントとして知っている唯一の場所・堀川ダムに行ってみましたが、寒いのなんのって!
手がかじかんで、デジカメのシャッターを押すのもやっとのことです。
ダムの湖面を伝って那須山の吹きおろしが、堤防を歩いている私達をまるで襲ってくるような錯覚にさえ陥ります。
管理事務所の近くの温度計は3度をさしていましたが、堤防の上の体感温度は、たぶん、マイナス以下だと思います。
余りにも冷たい風で、息をするのでさえ、やっと。鼻や喉、肺まで痛い感じ。
物好きか、怖いもの知らずか、なんでしょうね。
冬場の堀川ダムで、山を見ようなんて!(^^;)
地元の人は、この時期は絶対行かないでしょう!
下の画像の正面には、今は営業していない白河高原スキー場の跡が見えます。





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