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MT4をローカル環境に2008年01月13日 掲載

去年の夏、バージョンアップしたMovable Type(略してMT) 4をダウンロード購入したのですが、ちょうどその頃、引越しの準備やその片付けで、手をつける暇もなくそのままになっていました。

遅ればせながら、漸く、今年になって手をつけようと、サーバにインストールして驚きました!

バージョン3とは、随分、違いますね。

編集はどういうふうにするのかな?
デザインは?

とにかく、触って、編集して、検証しなければ…。

それには、サーバに再々アップして、テストを繰り返します。

いろいろ検索すると、ローカル環境で編集したものをサーバにアップするのが、プロとして当然のような記述をしたサイトを見つけました。
フムフム、ごもっともです。私も、そう思うし、やりたいです。

しかし、…。

以前のバージョンの時、ローカル環境にインストールしようとして、いろいろと試しましたが、うまくいきませんでした。

そこで、XAMPPというソフトを利用すると、MT4がインストールできる環境に一発でできるようなので、早速、XAMPPとその機能拡張用のPerlをダウンロードしてチャレンジしましたが、やはりうまくいきません。

というより、メインのWindows XPは、既にApacheや、ActivePerl、Mysql、PHPも設定してあって、環境は整っている(?)と思うし、現在の環境を変えたくなかったので、ノートパソコン(VAIO)に試してみたのですが…。

ノートパソコンは、原因はわかりませんがXAMPPのApacheがエラーになってインストールできません。本家のApacheのバージョン1.xはインストールできましたが、バージョン2になるとエラーになります。XAMPPのApacheもバージョン2以降なので、その所為かもしれません。
ほかに、何か方法があるのでしょうが、あきらめて、Mac OS Xに挑戦することに。

MacはMAMPPというのを入れてみたのですが、インストールはスムーズにできましたが、どうも、パスがきちんと通っていないようで、これもうまくいきません。(いつかはきちんと設定したいと思っていますが…。)

Perl Package Managerの画面結局、メインのWindows XPの環境を、XAMPPに頼らず、MT4がインストールできる状態にするのが、一番手っ取り早いかもしれないと思い直し、また、ふりだしに戻って、ActivePerlのバージョンを変えてインストールしなおしてみたり、とにかく、いろいろ試してみました。

結果として、ActivePerlの最新版、ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952.msiをダウンロードしてインストールし、コマンドプロンプトからPerlの中でppmと入力したら、Perl Package Managerの別ウインドウが開き、何やら動作しました。不確かですが、これでMTが使える状態になったようです。(それまでのバージョンでは、繋がりませんでしたから。)

MT4のダッシュボード画面最終的には、データ管理はSQLiteが使えるとわかり、mt-config.cgiのSQLITEの#をとることで、うまくインストールできました。

すごく、うれしいです。(^-^)

本当は、Mysqlで管理したかったのですが、ひとまず、ローカル環境で動作するようになって、うれしい!うれしい!です。


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