白河の関所跡2007年10月10日 掲載
隣接する白河市には、奥州三大関所の一つである白河関跡があります。
日頃、歴史にはあまりなじみがないのですが、この有名な関所は是非見てみたいと思っていて、秋晴れの爽やかな日に出かけてみました。
車で、新白河駅の方から栃木県黒磯方面へ抜ける76号線を上ると白河の関があります。
白河の関は、芭蕉で有名だし、何となく江戸時代のものと思い込んでいましたが、『江戸時代後期の白河藩主、松平定信の考証によって白河関跡と断定された』と、立て看板にありました。つまり、年代は不明であるが、大化の改新以後の七・八世紀頃には存在していたものと考えられるそうです。
すごいですね!

昭和34年~38年までの発掘調査では、竪穴住居跡や掘立柱建物跡、空堀、土塁などが発見され、縄文土器や土師器・須恵器など古代から中世にいたるまでの遺物が出土したとあります。(文部科学省・白河市教育委員会の立て看板より)
そんなにすごいものが、移住してきた先にあるとは、うれしいですね。
とにかく、私達は引越したばかりで、まだまだ新参者。
自分たちの目で、見て歩き、感じることで、この地域に根ざしていきたいと思う、今日この頃です。





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