お引越し2007年09月15日 掲載
とうとう引越ししました。
といっても、半月ほど前のことですが…。
真夏の暑い暑い日でしたが、その日の朝は雨。
引越し屋さんが到着する頃は本格的に降り始め、どうなることか心配しましたが、結局1時間ほどで雨は止み、真夏の暑い日ざしが戻ってきました。
引越し屋さんの若い方たち(総勢4人)は、黙々とチーフの指示に従い、荷物をトラックに運びます。チーフはテキパキと指示を飛ばします。見ていて気持ちが良い仕事振りでした。
引越しが決まったのは、1ヶ月前の7月中旬。
それから準備が始まり、カレンダーに印をつけて、やり残しがないか確認しながらの毎日でした。
引越しまでの日にちが短いか長いかはわかりませんが、とにかく、約30年暮らした生活の所帯道具の整理は、並大抵ではありませんでした。
不要になった家具はクリーンセンターに運び、曜日ごとのごみの処理が、またまた、大変でした。
それでも、ようやく荷物を積み終わり、引越し屋さんのトラックが出発した後、名残惜しい葉山の風景を目に焼き付けようと、いつもの散歩コース・森戸神社へ最後のお参りをしに…。
もう、たぶん何かないと来られないでしょう。
森戸神社、森戸海岸、裕次郎のレリーフ、相模湾、江ノ島、葉山の町、葉山での生活、みんな、みんな、お世話になりました。ありがとう!
感傷に浸る間もなく新しい生活を目指して、いよいよ出発です。
マイカーは、一路、東北自動車道をくだり、福島県西郷村へ。
その道中は、これからの生活と夢と希望と、そして、引越しの前半が終了し、ヤレヤレといった感じでした。
翌早朝からの荷物の搬入は、昨日のチーフとあと二人。この際もチーフの的確な指示の元、若い方たちはテキパキと動いています。なかなかの仕事で、4社ほど見積を出してもらったのですが、今回依頼した業者は、価格もサービスも、満足のいくものでした。
そのチーフ(実は社長だそうです)は、依頼するときの電話で、「きちんと仕事をさせてもらいます。」と言っていましたが、そのとおりで、安心して任せられる引越し屋さんに巡り合えて、本当に良かったと思います。
依頼した会社は(株)日本引越しセンター(鎌倉)フリーダイヤル0120-087887です。
担当していただいた方は、社長のYさんとおっしゃる好青年です。
引越しを予定されている方は、このブログで知ったと言って、一度、問い合わせると良いかもしれませんね。




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