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梅雨の晴れ間をぬって2007年06月29日 掲載

西郷村の近辺先日、久々の小旅行を楽しんできました。
行った先は、福島県の西郷村という村です。

天候は梅雨の晴れ間で、行っている間は雨にも降られず、まずまずのお天気。(やっぱり普段の行いが良いのかな…?(^^;))

西郷村は、東北新幹線の「新白河駅」が最寄り駅になり、交通の便がすごく良く、昔も訪れたことがありますが、その頃とは見違えるほど発展し、その発展ぶりに目を見張りました。

しかし、駅周辺を一歩外れると田園風景が一面に広がるのどかな地域でもあります。

画像の一番上は、白河城とも呼ばれる白河市にある小峰城です。
歴史は古く、南北朝時代が始まりだそうで、現在のお城は、慶応4年の戍辰戦争で落城してしまい、建て直したものだそうです。

2枚目は羽鳥湖という灌漑ダムです。西郷村から車で片道1時間くらいのところで、冬場は凍って氷上釣りができるようですが、ここ最近、温暖化の所為で湖は凍らず、氷上釣りもできないそうです。

3・4枚目は、白河市の南湖公園の池です。
ちょうどピンクのハスの花が咲いていて、可憐でしたよ!

西郷村の近辺は、温泉もたくさん有り、自然も豊かで、村としては全国で5番目くらいの広さだそうで、「田舎暮らしに憧れる世代」としては、羨ましい限りのところです。

住み慣れた葉山ももちろん良いけれど、日本全国には素敵なところがいっぱいありますよね。

ということで、いつか、「田舎暮らし」を実践してみたいものです。


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