HOME »葉山編 »つつじが真っ盛り

つつじが真っ盛り2007年04月17日 掲載

リスとつつじ春の暖かさに誘われ、先週の土曜日、連れ合いと二人で久しぶりの「散歩」に出かけました。

本当に久しぶりです。
歩いてないですね~!

さて、今回はいつものコースを少し変え、葉山町役場前の「花之木公園」からスタートしました。

その前に。

我が家から花之木公園までの間、小学校裏手を歩いていると、子リスが校庭の木に。
逆光でシルエットですが、ひとまず撮影。
今年もたくさんのリスに会えそうです。

花之木公園は、ちょうど土曜日とあって、つつじ見物の人も大勢。役場の駐車場も満車状態。

駐車場の誘導員の方は慣れない感じで、なんとなくぎこちなく誘導しています。

すると、その人と顔見知りらしい人が偶然出会ったようすで「漸く仕事にありついたよ!」「良かったね~!」という話し声が耳に飛び込んできました。

別に聞くつもりはなかったのですが、きっと、リタイヤされて職探ししていた方なんでしょうね。
人生、悲喜交々です。

つつじ。
つつじはきれいでしたよ~!
花は少しこぶりで、よく見かけるのと種類が違うようです。(新聞によるとミヤマツツジ・キリシマツツジだそうです。)

満開のつつじが崖を覆うように、本当にきれいでした!
階段を登り、藤棚の休憩所から振り返ると、相模湾が望めます。
そして、富士山も。

不思議に思うのは、海岸で富士山を見るよりも、そこから見る富士山は何だか大きく見えるのです。
目の錯覚なんでしょうが、頂に雪が残っていて、つつじと富士山と海。
いいですね!

その後のコースは、役場から左の急傾斜の坂道を登り、実教寺という古いお寺の側を通り、大道まで下り、向原の坂を上下して森戸海岸へ。

町のあちこちに今が盛りのつつじの香りが漂って、その日は最高の散歩日よりでした。

私達の足で1時間40分のコースです。

その夜、連れ合いは足が攣ったそうです。


コメント