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堀川せせらぎ公園の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺
西郷村にも桜の名所があります。
それは、「太陽の国」という福島県総合社会福祉施設のある所です。
敷地内を平行して堀川が流れていて、施設内やその河川を利用した「堀川せせらぎ公園(別名=親水公園?)」に、桜の木が約600本以上植わっているそうです。
太陽の国は西郷村でも山よりに位置します。
その所為か、白河市内や堀川の下流ではそろそろ散りかけているのに、そこはまさに満開の見頃でした。
周囲に桜並木が続き、アーチになるほど桜の枝が張り出して、さらにその遠くに残雪の残る那須連山が見えます。
桜と山。
素敵な景色です。
せせらぎ公園の遊歩道を歩いていくと、途中の広場では女性のグループがお弁当を広げていたり、子どもが遊具で遊んだりしています。
何だか、ゆっくり時間が過ぎていくようです。
ヒヨドリが花の蜜を吸っていました。
近づくと、慌てて飛びたっていきました。
西郷村に来て初めての春は、桜づくしになりましたが、まだまだ見るところが沢山ありそうです。
楽しみです。
※先週末、太陽の国ではイベントがあったようです。残念ながら今回は行きませんでしたが、来年はぜひ…。
| 2008年04月23日
| 西郷村とその周辺
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このところ、桜の追っかけをやっているみたいに、次はどこの桜、次は…なんて、あちこち桜を見に行っていますが、初詣に南湖神社へお参りした際、参道に大きな桜の木があったことを思い出し、行ってきました。
その桜は、白河藩主松平定信公(楽翁公)が南湖公園を造営したときに植えられたそうで、松平定信公にちなみ、楽翁桜と呼ばれています。
樹齢は約200年で、桜はベニシダレだそうです。
本当に大きく、きれいで立派な桜です。
上の画像には、桜の木の後ろに茅葺屋根の松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん)という茶室が写っています。
この茶室は、やはり松平定信公が愛用していた茶室だそうです。
桜と茶室。
風情がありますね。
帰りは、南湖名物の南湖だんごを買いました。
花より団子(^^;)、美味しかったです。(^-^)
| 2008年04月22日
| 西郷村とその周辺
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小峰城に続いて同じ白河市の桜ですが、市内にある妙関寺という日蓮宗のお寺の境内には、それはそれは立派な桜があります。
乙姫桜(おとめざくら)と言って、有名な桜だそうです。
先日、義兄に会ったとき、「乙姫桜、見たか?」と聞かれ、「まだ!」と答えると、「じゃ~、連れてってやる!」と案内してくれました。
その乙姫桜を見たとき、余りにもすばらしいのでビックリしてしまいました。
それもそのはずです。
樹齢約400年の天然記念物に指定されている桜です。
種類はベニシダレといい、濃いピンクの花びらが実に艶やかで、太い幹も苔むしていて歴史を感じさせます。
その昔、仙台藩主伊達政宗公が時の将軍家に献上する途中、寺の当主が懇望して一本賜ったものだと、由来の看板にありました。
つくづく、白河は歴史ある街だと思います。
小峰城もしかり、この乙姫桜もしかり、延々と人々が暮らし続けて来た証をあちこちに見ることができます。
それも、わざわざ遠くに行かなくても見ることができ、本当に良いところは移住したものだと、今さらながら感じます。
市内に居住しているわけではないのに、ちょっとおかしな言い方ですが、西郷村と白河市は隣接しており、普段、境界線を意識しなくて暮らしているというのが実感です。
有り難いことです。
| 2008年04月21日
| 西郷村とその周辺
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福島市の花見山に続いて、地元の花見にも出かけました。
場所は、小峰城です。
お天気は薄曇りでしたが、気温は暖かく、漸く白河地方にも「春が来た!」という感じです。
先月訪れたときは、まだ、梅でさえ蕾だったのですが、今は桜の花もすっかり満開です。
お城の前の芝生の緑も、ところどころ濃くなり、人々は三々五々と桜を見ながら歩いています。
子どもたちは、芝生の上を駆け回って遊んでいます。
桜の木の下では、宴会をしているグループもいました。
まるで、冬の間、じっとしていた時間を取り戻すように、みんな、春を楽しんでいるようです。
門の所ではボランティアの方々が机を出して、お城の案内をされていました。
花見山でもボランティアの方々が活躍されていましたが、歴史とか云われとか、いろいろ教えてくれて良いですね。
小峰城の一番高い建物の三重櫓(やぐら)は、戊辰の役で落城し、平成三年に復元されたそうです。
平成六年に復元されたという前御門の入り口からは、本丸御殿跡に咲く満開の桜の花が覗いています。
ところで、三重櫓の傍の桜の下に案内板がありました。
その昔、小峰城が築城された際、石垣が何回も崩れたため人柱を立てることになり、たまたま父を迎えに来た娘が捕らえられ、人柱にされたと伝えられているそうです。
その娘を哀れんで、城内に桜が植えられ、「おとめ桜」と称されるようになったとありました。
今の桜は戦後に植えられたそうですが、美しい桜に秘められた何とも悲しい話ですね。
白河市は城下町としても歴史があり、我々のような新参者(白河市民ではありませんが…(^^;))にとっては、見るもの聞くものすべてが珍しく、まだまだ新しい発見が多いにありそうです。
さて、次はどこへ行きましょうか…。
| 2008年04月20日
| 西郷村とその周辺
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近くの堀川の土手には桜並木があり、引っ越してきたとき、『春になればさぞきれいだろう!』と楽しみにしていました。
やはり、案の定、きれいです!
西郷村に来て初めての春。
こちらの春はいっぺんに来るようです。
桜、桃、水仙、連翹、コブシ、木蓮など、家々の庭の花も一斉に咲き始めています。
冬の厳しさから漸く開放され、植物にも動物にも、もちろん人間にとっても気持ちの良い季節。
ウキウキと気持ちが軽くなるようです。
見ると、親子らしい子供づれが川で水遊びをしています。
やはり、春ですね。
そのそばでは、カルガモがゆったり泳いでいました。
| 2008年04月16日
| 西郷村とその周辺
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