何気ない日常と
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南湖だんごカテゴリー:> 西郷村とその周辺

水月で買った南湖だんご。賞味期限は「当日中にお召し上がりください」とのことです何回か南湖に行っているのに、南湖だんごについては書いていませんでした。

買って帰っても、ついつい食べる方に一生懸命で、ブログに書くという行為がおろそかになっていたのです。(^^;)

ということで、今回は忘れずに書こうと思って、昨日の散歩の帰りにしっかりと買って来ました。

左側があんこ、右側が味噌。楊枝で刺してそれぞれ、からめて食べますそもそも、南湖だんごは、江戸時代、南湖造園の際に携わった職人たちの滋養のためにと、松平定信公が振る舞われたことから始まったと伝えられているようです。

つまり、由緒ある“おだんご”なんですね。

南湖だんごを売る店は、南湖周辺に5軒あります。

昨日は、そのうちの1軒、水月というお店で買ってみました。
お味はそれぞれの持ち味がしっかり生かされていて、美味しかったです~!ご覧のように、ふつうのおだんごとは、ちょっと違います。

私は、あんこと味噌の折りに入っているのを買いました。
他に、パックになっているのもあるそうです。

味は、お店によって違い、みたらしやこしあん、ごま、ずんだなどの種類があるようです。

中に隠れているおだんご(原料は上新粉)を、楊枝で刺して持ち上げ、あんこや味噌をからめて食べます。

上新粉のおだんごは柔らかくて、あんこも味噌も上品な味で美味しかったですよ~。(^-^)

※お勧めしたいのですが、賞味期限が1日限りなので、遠くの方は難しいかもしれません。(^^;)



南湖を一周カテゴリー:> 西郷村とその周辺

水位が下がって後退した水際。遠くに鴨や白鷺が羽を休めています夜間は、西郷村でも氷点下の日が続いていますが、日中は陽射しがあるとポカポカ陽気に思えるので、それに誘われ、久しぶりに散歩に出かけました。

しかし、外は寒い!
この日も晴れているのに、小雪がちらほら舞っています。

今回の散歩コースは、南湖公園です。
いかにも樹齢の長そうな松の木々が、湖面に向かって伸びています初詣に南湖神社へは行ってはいるものの、その周辺は行ったことがないので、そこを散歩しようということになりました。

まずは、南湖神社まで車で行き、それから湖の周囲を歩きます。

南湖公園は、江戸時代、白河藩主だった松平定信(楽翁公)によって造園された日本最古公園だそうです。
急にバタバタと鴨の集団が舞い下りてきました湖は、ついこの間、初詣に来たときは満々と水を湛えていたように思ったのですが、見ると、水位が随分下がっています。

そういえば、入り口付近から湖の淵にかけてを工事をしていました。水位を下げたのはそのせいかどうかはわかりませんが、水際は随分後退しています。
鴨は、グワッグワッと鳴きながら歩き回っていますその後退して遠くなった湖面には、鴨や白鷺が羽を休めていました。

湖岸の松林を抜け、歩き続けていると、南湖神社から対岸の方に回ったところで、急に鴨が集団で近くに舞い下りて来たのです。

あれ~?
手を伸ばせば届きそうな距離に近寄ってきた鴨どうしたのかな?

と、思うまもなく、次から次へと鴨が下り立ち、グワッグワッと鳴きながらこちらに近づいてきます。

人に慣れているのか、人を恐れないのか、どちらかわかりませんが、手を伸ばせば届きそうな距離まで近づいて来て、逆にこちらは後ずさり。
少しの物音でも敏感に反応し、すぐに飛び去ってしまう白鷺かたや、白鷺は、遠くにいるのに少しの物音でも飛び立っていきます。

ぐるっと、南湖の周囲を歩くこと約40分くらい。
ちょうど良い時間です。

といっても、写真を撮りながらですから、実際はもっと早く回れるのでしょうが…。(^^;)

グワッグワッ、 グワッグワッ、餌を探し回る鴨たちもと来た道に戻り、貸しボート屋の船着場の下をのぞくと、そこにも鴨がいっぱいいました。

グワッグワッ、 グワッグワッ。

岸からのぞきこんだら、鴨たちも気がつき、水から上がって来てグワッグワッ、 グワッグワッ。

ひょっとしたら、近くの人が餌をあげているのではないのかな?
だから、人が近づくといっせいに近寄って来たのかもしれません。

鴨さん、私は餌は持っていませんよ!


2010年の初詣カテゴリー:> 西郷村とその周辺

屋根や木々に前日の雪が残っている南湖神社。初詣客もまばらです西郷村に移住して、今年で3回目の新年を迎えました。

月日の経つのは、本当に早いです。

今年の元旦は、白河地方は大雪に見舞われ、元旦に初詣と行こうと決めていたのですが(去年は、連れ合いが風邪をひいたりで、初詣は行けなかったので…)、結局、2日になってから行ってきました。

行った先は、一昨年と同じ南湖神社です。

一昨年のときはめちゃくちゃ混んでいた境内も、今回はまばらです。

やっぱり、2日目だからなのかな?

参拝の順も並ばなくてもすぐにお参りできたし、良かったことは良かったのですが、賑わいが少ないのはちょっと寂しいですね。

帰りに、南湖名物の“南湖だんご”を、お土産に買って帰りました。

美味しかったです~。(^-^)



クレイアートと仙台カテゴリー:> 西郷村とその周辺, 西郷村の大学

仙台三越で開催された、ジャパンクレイアート展の会場風景西郷村文化センターのクレイアート教室で習った先生や諸先輩方が参加される展示会が、仙台三越で開催されることになり、(うれしいことに、)西郷村文化センターの方でバスを1台仕立て、観賞ツアーを企画してくれました。

早速申込み、9月2日に行ってきました。

最初、私一人だけで行くつもりでした。

仙台市交通局のるーぷる仙台。レトロな感じが素敵ですところが、その前日、急に連れ合いが行くと言い出し、問い合わせたところ『1名欠員があるので、どうぞ』ということだったので、二人して参加させてもらいまいした。

三越となると、老舗のデパートですよね。
詳しくないのですが、仙台三越も然りなんでしょうね。

そういう有名なところでの開催とは、すごいです!(^-^)
お馴染みの伊達政宗の銅像会場に到着すると、早速、クレイアートの花々を観賞させてもらいました。
どれもこれも素敵で、さすが全国から選ばれたクレイアート作家さんたちの作品だけあると、感嘆しきりです。

作品の一つ一つには作家のお名前がなかったので、どれが先生の作品で、どれが諸先輩の作品かわからなかったのですが、近くにいらっしゃった先生とお話することができ、これも、これも、とご説明いただきました。

先生は、数多く出品なさっていたご様子です。

しばらく観賞して楽しませてもらった後の、帰りまでの自由時間、私は2度目、連れ合いは始めての仙台を見ようと、るーぷる仙台(シティループバス)に乗って青葉城に行ってきました。

テレビによく出る伊達政宗の銅像や、仙台市内を一望できる青葉城公園を見ることができ、連れ合いも私も多いに楽しみました。

最後に、仙台三越から少し歩いたラーメン屋「らーめん ぶぅ」で豚骨ラーメンを食べましたが、白河のラーメンと趣が違い、それはそれで美味しかったです。

ひょっとして、…
連れ合いの、急に行くと言い出した理由は、仙台見物だったかもしれません。(^^;)



山本不動尊カテゴリー:> 西郷村とその周辺

山本不動尊の周りを流れる宮川に架かった朱塗りの橋。本堂の方から後ろを振り返って次の目的地を書くのに、随分時間が経ってしまいましたが、棚倉城址の次に訪れたのは、「山本不動尊」というお寺でした。
名前はごく平凡な感じですが、その第一印象は素敵の一言!

訪れたのは8月の末近く、山本不動尊は木立と渓流に囲まれた手入れの行き届いた、きれいなお寺でした。
橋の上の木の枝には、なんと、ムササビの「かいうん」君の巣が設けてありました
そもそも、山本不動尊に行こうと思ったのは、新白河駅に置かれてあった「新白河羅針盤」という観光ガイドパンフレットでその存在を知ったからです。

説明には『山本不動尊は弘法大師が護摩壇を築いたのが始まりで、130段の石段を登りつめると巨岩の洞窟に…』とあり、何となく好奇心をくすぐられてしまったのです。
透きとおった宮川の川面には放流された虹鱒がゆったりと泳いでいます
山本不動尊周辺は、奥久慈県立自然公園に指定されていて、久慈川の支流、宮川渓流が流れています。

朱塗りの欄干の橋の下には宮川のせせらぎが流れ、その透きとおった川面には放流された虹鱒がゆったりと泳いでいます。
こういう景色には、本当に癒されます。(^^;)
巨岩を背にした本堂は、想像以上に立派で、信仰の篤さが伺えますその橋の上の木の枝には、なんと、ムササビの「かいうん」君の巣が設けてありました。
日中は眠っているようですが、きっと、夜になると活動するのでしょう。見てみたいものです。

巨岩を背にした本堂は、想像以上に立派で、信仰の篤さが伺えます。また、8月末には、秋の例大祭が3日にかけてあったようで、大勢の参拝者が訪れたようです。
奥之院に続く130段の石段の、下から上を仰ぐと、ずいぶんと急に感じます
本堂の前を通り過ぎ、石の階段を下って、さらに橋を渡った先に、奥之院に続く130段の石段が待ち受けていました。

階段の下から上を仰ぐと、ずいぶんと急な石段です。

これって、登れるのかな?
好奇心をくすぐられて来た割には、弱気です。(^^;)
階段の上から下を覗くと、宮川の渓流と、眼前にはお寺の境内が木々の間から見え隠れしています「よし!」と、掛け声をかけて、よいしょ!よいしょ!
上を見ずに、よいしょ!
下も見ずに、よいしょ!
ただ足元だけ見て、よいしょ!

漸く登りきった先の正面には奥之院が、右側には三重塔、さらにその右には弘法大師の像が、ひっそりと建っています。頑張って登った甲斐がありました。
山本不動尊御開創の弘法大師の像
『巨岩の洞窟にご本尊が安置された霊場…』と観光ガイドにあったのは、きっとこの場所だと思い、奥之院の後ろ側を覗き込みましたが、ただの岩の壁だけです。

そうなると、奥之院の祠にご本尊が祀られているのかな?

なんて考えながら、あらためて、しっかりとお参りです。(^^;)
山本不動尊 奥之院山本不動尊の公式ホームサイトによると、『この霊場は、平城天皇大同二年(809)弘法大師の御開創であると伝えられます。』とあり、古くからの霊場だそうです。

さすが、雰囲気と言い、ロケーションと言い、ロマンを掻き立ててくれそうな、この文の冒頭で記載したように、素敵な場所です。

130段の石段と奥之院と巨岩に表れた不動明王のお顔ところで、本堂の左脇の掲示板に、新聞記事やホームページからプリントアウトしたものが掲示されていました。

その内容は、『不動明王のお顔“出現”』とあり、どうも岩肌に『顔』が現れたと言う記事です。

連れ合いと、本堂の脇で

連─ 「どこにあるんだろうな~?」
私─ 「きっと、崩れてしまったんじゃない?」

なんて、その時は、確認できませんでした。

自宅に帰って、あらためてじっと画像を見ていたら、

見つかりました!(^-^)
遠くからは見つけられなかった不動明王のお顔
早速、連れ合いに報告。

私─ 「どこにあるか、わかった!」

連─ 「どこどこ?」

私─ 「ここ!」

連─ 「う~ん、あの時はわからなかったな~!」

ということで、ご覧になりたい方は、右の画像をクリックしてください。(^^;)
その部分に赤丸をつけておきましたので…。



棚倉城址カテゴリー:> 西郷村とその周辺

天然記念物・棚倉城址の大ケヤキ。樹齢は約600年すっかり、ブログをサボっています。(^^;)
一旦サボると、なかなか書きづらいものですね。(^^;)

さて、先日、犬たちのお墓参りに行ってきました。

そのついでと言っては何ですが、帰りに、白河市の隣町・東白川郡棚倉町まで足を延ばしてみました。

最初の目的地は、棚倉城址。
内堀には鯉が泳いでいました棚倉城址には、大きなケヤキの樹があるそうで、それも見てみたいと思ったのでした。

城跡の前には、樹齢600年のケヤキの大木が、威風堂々とそびえていました。
根回り13m、2個のコブのある周囲は9.5m、樹高は32.3mもあり、県の天然記念物に指定されていて、棚倉城が築かれる以前からこの地に存在していたそうです。
亀ヶ城跡の碑のある土塁への上り口なーるほど、すごいです!

棚倉城は、丹羽長重が築城したお城です。
寛永4年(1627年)の完成から、慶応4年(1868年)、戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ヶ城」とも言われているそうです。(福島県棚倉町の観光情報より)
土塁には木々が茂っています。きっと、桜の季節はきれいでしょうね!(因みに、白河の小峰城も丹羽長重が築いたお城です。)

現在は、お城があったその場所には公共の施設があり、それ以外にも町民の憩いの場として活用されているようで、訪れた際も、幼子を遊ばせている母親の姿が見られました。

町の真ん中に位置しているのに、まるで、ゆっくりと時が流れているような、そんな雰囲気が感じられます。

城址は、内堀の周囲を土塁が囲み、その土塁には木々が茂り、春は桜、秋には紅葉が楽しめそうです。

きっと、それぞれの季節はきれいでしょうね。



クレイアート教室の続きカテゴリー:> 西郷村の大学

前期のテーマ、千日紅とポピー西郷村教育委員会中央公民館主催の前期のクレイアート教室は、7月1日で終了しました。

あっという間に過ぎてしまった感じです。

それだけ、楽しかったと言えます。(^-^)

前期のテーマは、千日紅、ポピー、ブローチと、3つの作品を作りました。
右上が教室で作った最初のもの。左下が、復習しながら自分で作ったもの
最初の千日紅やポピーは、先生方の手助けがほとんどで、何をどうやったら良いのか、段取り等が全く考えられない状態でしたが、ブローチの段階になって、次に何をしたら良いのか、漸く、イメージできるようになりました。

何でもそうですが、やはり、学習するには、それなりに時間がかかりますよね。

ところで、教室が終わった後、復習の意味で、もう一つブローチを作ってみました。

前期最後の授業の時に、ブローチの台を購入し、それと、残りのクレイで作ってみたのですが、教室で作ると、どうしても、みんなと歩調を合せなければならないで、(自分で手掛けたところは、)けっこういい加減な作りでしたが、自分一人で作るとなるとそれなりに時間もかけられるので、少しだけ、満足いくものができました。

といっても、まだまだですが…(^^;)

後期は、9月から始まるそうです。

また、できれば後期も参加したいと思いますが、果たしてどうなることやら…。

でも、折角見つけた楽しみです。
是非とも続けてみたいものです。



とら食堂のラーメンカテゴリー:> 西郷村とその周辺

とら食堂のラーメン。この1杯のために約1時間くらい待ちましたやっとのことで、とら食堂のラーメンを食べることができました。

西郷村に移住する前に、義兄にご馳走になったきりで、2年ぶり2回目のご対面です。(^^;)

これまでも何回かお店の前までは行ったのですが、何しろ全国的にも有名なお店だそうで、いつも満員。
その都度、「またにしよう。」って、そのまま帰ってしまうことが多かったからです。

今回は、とら食堂より先のJAの産直、東村特産品直売所「ふれあいの里」へ行った帰りに、ちょうど昼時だったので寄ってみたのですが、やっぱり駐車場は満車。行列も出来ています。

どうしようかな?と一瞬悩んだのですが、たまたま1台分のスペースがあったので、待ってみることにしました。

お店の入り口の前のプレートに名前を書いて、順番が来るのを待ちます。

しばらく…、そうですね。30分~40分くらいは待ったでしょうか?
やっと順番が来たのでお店の中へ。
案内された席は厨房を背にしたカウンターでした。

厨房の中では、たぶん店主だと思いますが、一生懸命ラーメンを作っています。

早く食べたいな~と思いながらも、それから待つこと20分~30分くらい。
漸く出て来たラーメンは、以前にご馳走になったときと、器が違っていました。

一瞬、コンパクトになったような気がしました。(^^;)

器の深さがありますが、直径は短いようです。

しかし、内容量は以前と変らない感じです。

お味はというと、麺は、コシがしっかりしていて、スープの味も鶏のだしがきいていて、以前ご馳走になった時と同じ味。

やはり、評判どおりの味です!
美味しかったです!(^-^)

行列ができるわけですね。

聞くところによると、地元の人でもなかなか食べられないそうです。

まずは、とら食堂のラーメンは、待った甲斐のある満足のラーメンでした。(^-^)



白河バラ園とお城カテゴリー:> 西郷村とその周辺

清水門の前のバラ園の看板先週の梅雨の晴れ間、白河バラ園に行ってきました。

バラ園は、既に先々月末(5月27日)から開園していて、見に行くにはちょっと遅いと思ったのですが(6月10日前後が見頃だったらしいです。)、案の定、やはり見頃のピークは過ぎて、しかも前日までの雨で、見るも無残なバラが目につきます。
しかし、中には咲いたばかりの優雅なバラもありました。
雨上がりの日も良いですね。雨のしずくがバラの中に溜まって…
白河バラ園は小峰城の城郭の中にあります。
城郭の中のバラ園は全国でも珍しいそうです。

その敷地、8000平方メートルに、300種、4000株が植えられているそうです。
愛子様のお花なんでしょうか?ピンクの清楚なバラの花お城の門(清水門と言うそうです。)をくぐり、大きな石段を左に上っていくと受付があります。

入場料(ネット上では350円になっていましたが、このときはどういうわけか200円でした。)を払って中へ入ると、とたんにバラの良い香りがあたり一面に漂っています。

うわ~、良い香り!(^-^)
お城の石垣と像とバラの花黄色、ピンク、白、赤、紫、色とりどりのバラが、ピークを過ぎたものも含めて、それぞれ咲き誇っています。

お天気は、梅雨の晴れ間といっても、曇りがち。
その所為かバラの色も全体的には冴えませんでしたが、片や古城の石垣、もう片方は那須連山が望める石の崖。

何しろ、ロケーションが素敵です。
真っ赤なつるバラバラ園の中ごろには像の立つ人口の池があり、睡蓮も咲いていました。

管理するのは、さぞ大変でしょうね~。

特に、バラは肥料食いと言われるくらい肥料が必要だそうです。
根元を見ると、やはり肥料がたくさん置いてあります。
石垣をバックに赤や白、ピンクのバラそれだけ肥料をあげないと、きっときれいに咲いてくれないのでしょうね。

ところで、清水門の前にボランティアの方がいらっしゃって、「三重櫓(やぐら)を無料で公開しているからどうぞ!」と、声をかけてくださいました。
折角なので、バラを見終わった後、登ってみることにしました。(^^;)
青空が顔を出し、三重櫓が映える小峰城。この三重櫓の最上階に登ってみました
城郭の急な石段を上り、さらに櫓の中の急な階段を恐々上り、最上階に到着。

櫓の中は、木造のどっしりした構造になっていて、格子の間から下を覗くと、四方白河市の市街が遥か下に見えます。

小峰城は日本100名城の一つといわれ、櫓は復元されたものの、内部も、また、外部から見ても、たいへんきれいなお城です。

バラ園とお城。

不思議な組み合わせですが、そういう見ごたえある場所が、西郷村のすぐ近くにあるということは、何と言っても素敵なことです!(^-^)

そうそう、白河バラ園は6月末までだったようです。
来年はもっと早く行った方が良いですね(^^;)。



二岐温泉の突き当たりカテゴリー:> 西郷村とその周辺

平成20年に完成した二俣川にかかる橋先日の下郷町の「農家レストラン 蕎屋」の帰り、せっかく南会津地方へ来たのに、そのまま同じコースを帰るだけではつまらないと、復路は天栄村経由で帰ることにしました。

その途中、秘湯で有名な二岐(ふたまた)温泉まで足を伸ばしてみました。
見る場所にもよりますが、二岐温泉近くの二岐山は、西郷村からでも眺めることができます。
橋の上から撮影。下には二俣川が流れて、上流には木々の間から滝が見えている
二岐温泉へは急に思い立って行ったので、最初から温泉に入るつもりもなく、とにかく、どんな所なのか、興味津々で行ったのでした。

国道118号線から、途中、岩瀬湯本温泉の手前から右へ曲がり、急な坂を上って行きます。

天候は、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。すれ違った車も二岐温泉からの帰りであろう2~3台のみ。

道路脇には、なだれ注意の標識が立っています。

途中、右側にはスキー場があったりします。

漸く、到着した温泉街(温泉施設は6軒だそうです)は、川沿いにまとまってありました。

その温泉施設の中には、秘湯発祥の宿があったり、「日本秘湯を守る会」会長の宿があったりするそうです。

周囲は、山の緑、緑、緑。
そして、温泉街のそばを清らかな清流・二俣川が流れています。

本当に山の中の温泉、周囲には何もない。それこそ秘湯たる所以でしょうね。

今回は、温泉街を素通りして、行ける所まで行こうと、突き当たりの橋を渡った先まで行きました。
橋から川底の方を眺めると、露天風呂らしき施設が見えていました。

『いいな~、温泉に浸かってゆっくりしたい。(^^;)』


いつかまた、二岐温泉に行く機会があれば、温泉に入ることを目的として訪れたいと思います。