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堀川せせらぎ公園の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

桜の木の間から残雪の残る那須連山を一望西郷村にも桜の名所があります。

それは、「太陽の国」という福島県総合社会福祉施設のある所です。
敷地内を平行して堀川が流れていて、施設内やその河川を利用した「堀川せせらぎ公園(別名=親水公園?)」に、桜の木が約600本以上植わっているそうです。


堀川にかかる「希望の橋」からの眺め太陽の国は西郷村でも山よりに位置します。
その所為か、白河市内や堀川の下流ではそろそろ散りかけているのに、そこはまさに満開の見頃でした。

周囲に桜並木が続き、アーチになるほど桜の枝が張り出して、さらにその遠くに残雪の残る那須連山が見えます。

桜と山。

親水公園の「かたらいの広場」からの眺め素敵な景色です。

せせらぎ公園の遊歩道を歩いていくと、途中の広場では女性のグループがお弁当を広げていたり、子どもが遊具で遊んだりしています。

何だか、ゆっくり時間が過ぎていくようです。

ヒヨドリが花の蜜を吸っていました。

ヒヨドリが飛び立つ瞬間近づくと、慌てて飛びたっていきました。

西郷村に来て初めての春は、桜づくしになりましたが、まだまだ見るところが沢山ありそうです。

楽しみです。

※先週末、太陽の国ではイベントがあったようです。残念ながら今回は行きませんでしたが、来年はぜひ…。



南湖神社の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

ピンクの濃淡のある花々が一斉に咲くさまは見事です。左後方には松風亭蘿月庵の風情ある茶室がこのところ、桜の追っかけをやっているみたいに、次はどこの桜、次は…なんて、あちこち桜を見に行っていますが、初詣に南湖神社へお参りした際、参道に大きな桜の木があったことを思い出し、行ってきました。

その桜は、白河藩主松平定信公(楽翁公)が南湖公園を造営したときに植えられたそうで、松平定信公にちなみ、楽翁桜と呼ばれています。

地面にまで届きそうな枝垂れる枝に、可憐な花がいっぱいの楽翁桜樹齢は約200年で、桜はベニシダレだそうです。

本当に大きく、きれいで立派な桜です。

上の画像には、桜の木の後ろに茅葺屋根の松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん)という茶室が写っています。

この茶室は、やはり松平定信公が愛用していた茶室だそうです。
桜と茶室。
風情がありますね。

帰りは、南湖名物の南湖だんごを買いました。
花より団子(^^;)、美味しかったです。(^-^)



妙関寺の乙姫桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

門から見た乙姫桜。屋根にまで桜が垂れ下がっています小峰城に続いて同じ白河市の桜ですが、市内にある妙関寺という日蓮宗のお寺の境内には、それはそれは立派な桜があります。
乙姫桜(おとめざくら)と言って、有名な桜だそうです。

先日、義兄に会ったとき、「乙姫桜、見たか?」と聞かれ、「まだ!」と答えると、「じゃ~、連れてってやる!」と案内してくれました。

朱塗りの門の朱色にも、ひけをとらない乙姫桜その乙姫桜を見たとき、余りにもすばらしいのでビックリしてしまいました。

それもそのはずです。
樹齢約400年の天然記念物に指定されている桜です。

種類はベニシダレといい、濃いピンクの花びらが実に艶やかで、太い幹も苔むしていて歴史を感じさせます。

幹は苔むして時代を感じさせ、枝垂れている枝は見事の一言ですその昔、仙台藩主伊達政宗公が時の将軍家に献上する途中、寺の当主が懇望して一本賜ったものだと、由来の看板にありました。

つくづく、白河は歴史ある街だと思います。
小峰城もしかり、この乙姫桜もしかり、延々と人々が暮らし続けて来た証をあちこちに見ることができます。

本堂から眺めた乙姫桜。垂れ下がる枝を支柱で支えていますそれも、わざわざ遠くに行かなくても見ることができ、本当に良いところは移住したものだと、今さらながら感じます。

市内に居住しているわけではないのに、ちょっとおかしな言い方ですが、西郷村と白河市は隣接しており、普段、境界線を意識しなくて暮らしているというのが実感です。

有り難いことです。



小峰城の桜カテゴリー:> 西郷村とその周辺

桜の花が満開のお城の前を、家族連れが行きかっています福島市の花見山に続いて、地元の花見にも出かけました。
場所は、小峰城です。

お天気は薄曇りでしたが、気温は暖かく、漸く白河地方にも「春が来た!」という感じです。

先月訪れたときは、まだ、梅でさえ蕾だったのですが、今は桜の花もすっかり満開です。


お城の石垣からの広場の眺め。遠方は白河市内お城の前の芝生の緑も、ところどころ濃くなり、人々は三々五々と桜を見ながら歩いています。

子どもたちは、芝生の上を駆け回って遊んでいます。
桜の木の下では、宴会をしているグループもいました。

まるで、冬の間、じっとしていた時間を取り戻すように、みんな、春を楽しんでいるようです。


桜の花の間から三重櫓門の所ではボランティアの方々が机を出して、お城の案内をされていました。

花見山でもボランティアの方々が活躍されていましたが、歴史とか云われとか、いろいろ教えてくれて良いですね。

小峰城の一番高い建物の三重櫓(やぐら)は、戊辰の役で落城し、平成三年に復元されたそうです。

前御門の入り口から満開の桜が平成六年に復元されたという前御門の入り口からは、本丸御殿跡に咲く満開の桜の花が覗いています。

ところで、三重櫓の傍の桜の下に案内板がありました。

その昔、小峰城が築城された際、石垣が何回も崩れたため人柱を立てることになり、たまたま父を迎えに来た娘が捕らえられ、人柱にされたと伝えられているそうです。
桜の花が前景の三重櫓その娘を哀れんで、城内に桜が植えられ、「おとめ桜」と称されるようになったとありました。

今の桜は戦後に植えられたそうですが、美しい桜に秘められた何とも悲しい話ですね。

白河市は城下町としても歴史があり、我々のような新参者(白河市民ではありませんが…(^^;))にとっては、見るもの聞くものすべてが珍しく、まだまだ新しい発見が多いにありそうです。

さて、次はどこへ行きましょうか…。



堀川の桜満開カテゴリー:> 西郷村とその周辺

堀川の満開の桜近くの堀川の土手には桜並木があり、引っ越してきたとき、『春になればさぞきれいだろう!』と楽しみにしていました。

やはり、案の定、きれいです!

西郷村に来て初めての春。
こちらの春はいっぺんに来るようです。

まるで咲き競っているような桜の花桜、桃、水仙、連翹、コブシ、木蓮など、家々の庭の花も一斉に咲き始めています。

冬の厳しさから漸く開放され、植物にも動物にも、もちろん人間にとっても気持ちの良い季節。

ウキウキと気持ちが軽くなるようです。

桜が満開の堀川の散歩コース見ると、親子らしい子供づれが川で水遊びをしています。

やはり、春ですね。

そのそばでは、カルガモがゆったり泳いでいました。